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好天の初秋、セロー大活躍な日曜日。 ~まぼろし林道経由 ビギナーさん初体験行き~

本日のTOPには、以前にも挙げたハイパンチャーなナンバーをライヴ版の方にてUPしてみました。今回はもう内容的に、コレ以外の選択が考えつかなかったもので。それにしてもこのステージ、圧倒的な熱量とグルーヴ感に悶えます。計算の向こうの狂気と精緻、衝動と躍動、或いはモダンとクラシカル。それはやはり単車の本質や魅力に相通ずるものと思うきつねメです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

ひみつ。

トライアル・ブーツに足を入れるのは、果たしていつ以来だったろう。ゲートが開いている。 そんな予感に誘われた朝。 あの道へ走った。誰にも教えられない、道がある。 思いつきで走る自分自身にも、入り口や出口がよく掴めていないから。誰にも教えられない、場所がある。たぶん自分しか行かない故に、許されているんだろうと思うから。それにしても、祝祭の匂いがする山。 見事な鹿日和だったなぁ。...

ただ、早い雲を眺めたくてね。 ~夏を見送る、ということ ①~

当地の盆、最後の日。もう訪ねて来る人は居ないことも分かりつつ。「どうせ今日も暑いだろうから」と、正午を過ぎるまでアジトに居て。しかし結局、陽射しの誘惑に負けた。休日をこのまま何もせずに終わらせるのは、あまりにももったいなかったから。未だ痛む右の肩と、装備を背負い山に入るには厳しい気温。ダートへは入らないけれど、相棒にセローを選んで東を目指す。せっかく履き替えたリアタイヤを活かせず、済まないと詫びつ...

夏。少しだけ、散歩 ~きっと酷暑も、折り返し~

「曇りだけど今日も暑いよ。午後から雷が鳴るよ。」とブラウザの端っこで天気予報が告げる休日。35℃なんて予想気温を目にすると、もう走りに行く気も起きず。エアコンの効いた部屋でブログを上げると、病院から電話が。「保険屋向けの診断書が出来たから取りに来い」との用件。あの病院って駐車場、めっちゃ狭いんだよな。バイクを出すか。不本意な転倒から修理の手を掛けざるを得なかった事もあり。梅雨明け以降にかまっているの...

As a Lightning.・・・! ~その衝動を 解き放て~

今やもうすっかり音楽の流行りに疎くなった自分でも、ラジオから不意に流れて来た曲をスッと気に入ることは稀にあるけれど。いやあ、このナンバーには心底ドギモ抜かれる程の衝撃を受けた。いきなり抜き打ちに丸太で後頭部ブン殴られたぐらい、たまげた。肩の後ろから駆け上って来た戦慄が襟元から頭のてっぺんまで一気に総毛立たせ、訳も分からずモニターが滲んで見えていた。マグナムでドンと心臓を射抜かれたよう、魂が震えて止...