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春浅き休日は、代車にミニベロを載せて。 ~北上市 ぶらぶらポタリング~

今日はたまたま「自転車」で検索していて見つけた曲を、TOPに。初めて耳にしたけれど、詞を聴き取りながら「悪くない」と思った。バブル期のJ-POPによくあった、シュールな断片のモザイクをフワリとメロディーに乗せて伏線を描く手法が、活きているもの。そう、「自転車の速度だから得られる感触」って、確かにあるんだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

四寒三暖・・・? ~「冬将軍と小春日和のせめぎあい」的な、小日記~

今日のTOPにはFMから流れて来るなり、少し懐かしく聴き入ってしまったナンバーをひとつ。そっかあ、この曲もペットショップ・ボーイズだったんだ・・・。容赦ないカンカン照りの下でも自転車こいで遊びに走っていた、中学時代の夏休みの匂いが脳裡に蘇りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、読者の皆さま的にはどーでもいい話なんですが...

きつねの小径自転車にまつわる、TANGO-NOIR STORY

今日は、きつねメ的に昭和屈指の・・・否、現代に至っても多分越えられる存在は稀有と感じる歌姫のヒットから、TOPへひとつ。彼女って(売れた分だけ事務所も各ジャンルの腕利きを集める勝ち組スパイラル効果も顕著だけれど)、どう聴いてもやはり単なる「アイドル」の枠に収まり切れない存在だったな、と思う。レコード売り上げ枚数とベストテン系番組の出演歴だけを頼りに市場の顔色を窺っていた時代の功罪・・・とでも言うべき...

流儀と仁義の、向こう側。  ~デリカシーは、デリケート~

「ウチにお見せ出来るものは何もありません、結構です。」あらら。世間ではこういう対処を「門前払い」と呼ぶらしい。「嗚呼、そうですか。忙しい中、申し訳ありませんでした。」面食らったものの、作り笑顔で会釈し踵を返したきつねメ。「ところで、その『気になったもの』って、どれでしたかね?」あんまりアッサリさっぱり背を向けたがゆえか、逆に訊ねられた。「奥のヤツです。窓越しの後ろ姿でナナニーじゃないか?と。」一拍...

冬眠明けのチャリ散歩、後日談。 ~「忘れ物」の装着を語る~

少し前のブログで「春のJ-POPに名曲多し」と書きましたが。4月をテーマにしたものには、戸惑いと決意を描いたものが多いように思います。そんな中から、心情描写が図抜けていると感じる一曲を今日のTOPに。゛網棚の雑誌のように 心の叫びを 読み捨てないでね゛不意に胸を突く一節。詩人としても非凡です、辛島女史。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・運良...