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とりとめも無き、黄昏ワンシーン。








未だ猛暑日を記録し続ける関東以西の皆さんには少し後ろめたい
お話だけれども。

盛岡の週間予報からは先日、ついに30℃台の予報が消えました。

動いた途端に汗ばむ湿度は相変わらずなものの、気分的には
よーやくひと息つける感じです。


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とは言え、その気温は連綿と途切れぬ厚い雲のシェードが
日差しを遮ってくれる故のもの。

空模様が鬱陶しいせいなのか、或いはまだ自身の体調が
100%まで回復していないためなのか。

定時退社で帰っても気分が冴えず、ボンヤリもったいない
黄昏を過ごす今日この頃です。


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「冴えない」と言えば、例のカラス号へのサブ・バッグ取付も。

ミニ・デイバッグ風のカバンを手に入れたまでは良いものの。
やっぱり何をどう考えても、この位置にしか収まらない。

ハンドルポストにステー渡そうか、外したタンデムステップの
ダボ穴は利用出来ないか、と知恵を絞ってみたんだけどね。


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煮詰まった時はヤメヤメ。当分、缶ジュース・ホルダーとして
このまま使うことにして。

今日は端がウニャウニャと捩じれて気持ち悪い左グリップを
貼り付け直すことにしよう・・・これも一歩前進さ。


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セローのグリップ換えた時は、どうやって付け直したんだっけ。
なんかもっとイイ方法があったと思うんだけど・・・と。

ボンヤリと回らぬアタマで芸もなく、ハンドルバーにボンドを
めったくそ塗り倒すきつね。

半乾き加減で貼るところがゴムボンドのポイントなんだけど、
そうすっとグリップを押し込みにくくなっちゃうんですよね。


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「最後はコンプレッサーでグリップ膨らまして突っ込むか?」
とか考えているところに、師匠へーさんよりメール。

師匠に預けたスコルパは関東某所へ嫁ぎ先が決まったものの
廃車証明のみではナンバーを発行してもらえなかったそうで。

譲渡証を作り、次のオーナーに郵送する一幕もあったりして
最近ちょいとやりとりが続いている次第です。


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にしてもスマホで文字入力する間じゅう、もう終始イライラ。
そりゃそうです、肝心の指先がハナクソボンドでメッタメタ。

「ワハハ♪ボンドはバーじゃなくグリップの内側に塗るんだ。
バーにはパーツクリーナー吹いてサッと差し込むとイイよ。」


はい、アフター・ザ・カーニバル・・・勉強になりました(涙目)。


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それでも装着したグリップは、もうグニャグニャ捻じくれる事も無く
ミチッと固定されたので、不快要素いっこ解消でありんす。

指先のハナクソボンドをつまみつまみ、ピンクともオレンジとも
つかない奇妙な夕焼けを見上げていると背後から轟音。

南西の空には、まだ低く黒い雨雲の残党が流れているから。
アプローチ低そうな今日は、コンデジのズームでも撮れるかな。


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盛岡上空でこの時間に高度を下げてターンして行くフジは?
調べてみたら、名古屋の小牧からやって来たヤツみたい。

飛行機に疎いきつねメ、花巻離発着のローカル旅客機って
長いこと全部ボンバルディアだと思っていたんだけれど。

いつの間にかみんな、エンブラエルという南米メーカーの
機体に入れ替えられていたのだそうな・・・ふむー。


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ヒコーキの姿って、きっと誰が観ても用途を問わず美しいよね。

空力のための必然ってのはさておき、要らないものが何も
外付けされていない。装飾のための装飾なんか付けない。

誰かを威嚇する様な醜い顔、メッキすることで余計安っぽく
見える謎の樹脂外装、盛れるだけ盛った装備による肥大化。

もう誰も「飛行機みたいにソリッドで美しくカッコいいクルマが
欲しい、乗ってみたい」って思ってはくれないのかな・・・と。

シルエットがアンバランスに崩れて行くばかりの自動車を
眺めつつ溜め息をついているきつねメなんでありますよ。


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・・・って、他者の美的センスをどーのこーのと嘆く前に。

やっぱりこのバッグの取り付け方、イケてねーよなー。

もーちょっと涼しくなったらひと手間ふた手間掛けて、
よりスマートな手法を考えましょうね・・・俺さん。
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テーマ : バイクのある生活
ジャンル : 車・バイク

tag : もの思い スコルパTY-S125F Dトラッカー125 メンテナンス

プロフィール

狐ヶ丘 紺之介

Author:狐ヶ丘 紺之介
1970年生まれの乗り物好きな中年ホンドギツネ(オス)。
クルマもバイクも好きなのに、精神構造が基本アナログ。
四輪はM/T派、二輪はキャブ派という典型的な昭和男。

ニンゲンに化けたは良いものの21世紀の流れに乗れず、
世間と森の境目辺りでひっそりブログを綴っております。

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