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楽しい美味しい面白い。 ココロ趣くままに。







今日のTOPには、ちょっと思うところがありTRFを・・・。


しばらく前、ドライブ中に聴いていたFM番組へゲスト出演していた
DJ Kohさんの言葉を、不意に思い出したんです。

「バラエティに出ることへの抵抗?、いや、全然無かったです。」

「関係者からは『あのDJ Kohが?安売りすることないのに』的な
ハナシもあったけど、でも面白そうな扉は開けて行った方がいい。」


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もちろん表には出さない・話せない事情云々はあるだろうけれど。
きつねは今の飾らずにハジけたKohさんって、好きだ。

結局「俺はこういうヒト」って自分で決めつけないことが未来を
楽しむための肝かな、ってヒントをくれるから。


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過去に縛られず、幾つになっても自由に転がり楽しむココロ。

アンチ・カブ派だったのに何故かクロスカブにハマり、先日
「なんか価値観変わって来たよ」と笑っていたくわさんの姿を
Kohさんの言葉に重ねて見ているのかもしれません、俺。


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いや、カブには乗らんけどね。ロータリーシフト苦手だしさ。


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さて長い前口上を置いといて無理やりな展開ですが、いささか
趣向を変えまして、今日の主題は「メシのこと」。

バイクに乗れず他の趣味も特に見つからないまま、温泉行き
オンリーで長い冬を・・・というのも退屈なので。

「普段から気になりつつも、なんとなく入ったことが無かった」
系統のお店に、幾つかアタックしてみました。


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① 本気のインドカレー屋へ行ってみる。


ここ数年、イベントや祭りの屋台で見掛けることも増えたので
テイクアウトはあったけれど、独特の味が気になってね。

通り沿いに見つけ飛び込みで入った「タージインドカレー」
しかし傍流ではなく「いきなり本丸」的な雰囲気がありました。


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いやホント、物撮りのセンスが全然ないモンで申し訳ない。

どうも大半のお客さんは添え物にナンを所望される様子で、
「ご飯の盛り加減、こんな感じで良いです?」とオカミサン。

それにしてもマトンのカレーって、やっぱり面白い味がする。

遠野のジンギスカン・カレーと親戚のような、でもジンカンの
テイスト抜いてもこの味にはならないような・・・むぅ。

とにかくご飯が進む味付けなので、「結果として特盛り」の
ライスは正解でした。


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手間ひま掛けた深い味に正比例のお代なので頻繁には
通えないけれど、他のメニューも気になる気になる。

後でお店のフェイスブックを覗いてみると、調理人さんの
来歴とか手続きが垣間見られて、これも興味深かった。


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彼の国から移り住んだヒトの目に、モリオカはどんな風に
映るものなのか・・・訊いてみたいですね。


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② 個性派のラーメン屋へ行ってみる。


あまり食にこだわりの無いきつねメ、休日の昼だと街道沿いの
無難なチェーン店系に入ることが多いんだけれど。

ここ10年、規模の大小問わず出来ては消えてまた出来て、
の繰り返しの中から定着しつつある「個人店主の一店舗」が
ちょっと気になり始めていてね。

「燃えろドラゴン」は立地が強烈に不利(「多分誰の目にも
駐車場の見当がつかない」という三角地帯)なので、
チャリやバイクで出向ける春以降に訪ねるつもりだった。


PJ_20180309074939919.jpg


この日は本当にたまたま交通量が空白の時間に当たって
「今のタイミングだったらイケるか?」と突撃を決行。

いや、行ってみて良かった。あの場所にあっても支持される
理由が納得出来る、そういう味と姿勢のお店だったから。

こんな本気のチャーハンを出して来るラーメン屋さんには
そうそうお目に掛かれない・・・ときつねメは驚愕を覚えた。

なにしろ子供の頃、両親に連れられ市内の本格中華飯店で
食べた「そのまんま」の味がしたんだもの。


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チョイスした「スパイシー・ドラゴン」も辛いだけで終わらない
じっくりじっくりスープを飲みたくなる深みがあった。

炒飯は炒飯で水を飲みつつ、スープはスープ単独で飲まんと
凄くもったいない・・・と評すれば、分かってもらえるかな。

ちなみにラーメン、「麺二玉で肉もモヤシも等しく二倍」という
アタリマエのようでいて意外と誰も考えない設定を試みている
そうな・・・これ、確かに真っ当だわ。


ラーメン道場」を掲げる看板にはお客も身構えてしまうものの
それはきっと「店主さん自身にとっての道場」の意だろうね。


雪融けを待って、またお邪魔することになると思います。


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きつねメ、実は意識してあまり食レポを書かない様にしています。

UPするにしても紋切り型で「美味い」「不味い」を語れるような
舌をそもそも持っていないし。

ただ、食べログの☆評価については常々疑問を抱いています。

もし仮に、沢山の店を食べ歩いた食通的な常連さんのレポが
評価基準になって、そこへ全てのお店が「前習え」になったら?

極端な話、どのラーメン屋も同じ味になる程つまらないことは
ないでしょ?


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いろんなスタンスがあっていい。いろんな好みがあっていい。

そう考えて我が身を振り返った時、趣味のクルマやバイクでも
或いはライフスタイルでも「決めつけの縛り」を持っていないか
自問自答してしまう自分がいるのです。


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「面白そう、やってみたい、という気分や衝動に、正直に。」


南風に乗った暖かな雨を眺めつつ、またもDJ Kohさんの言葉が
アタマをよぎる、晩冬の朝の中年ぎつねメなのでありました。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 車・バイク

tag : もの思い インドカレー ラーメン 盛岡

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No title

インドカレーの店
行って食べてみたいです。
(具体的に予定を組もうかと・・・笑)

ラーメンだと違いを実感しやすいかもしれませんが
(実はもっと違うものの方がわかりやすいのかな?)

本当に人の好みはそれぞれ
随分違うものだと思います。

得意な味・苦手な味もある

ホルモンが有名でいつもすごく繁盛している店があるけれど、
実はその店の味
自分には到底納得できない味つけで
二度と行こうとは思いません。
これは悪口ではなく、本当にただ好みに合わないだけ
だっていつも多くの人が外で待つぐらい、はやっているのだから
多くの人に受け入れられる
あるいはそれ以上の味なのだと思う。

食べログについては
最初から行く事は決めていて
一度参考までに見てからラーメン食べに行った事があって
多くの評価とは全然違う印象
「どこが?」でした。

それ以降、全く参考にしたことがありません。

よほど自分の味覚がおかしいのか?
ずれているのか?

それほど個人差があるものなのか?

とにかく随分違う事が多いのは確かと思う。


自分が納得行かない食事の味付けは
「砂糖が前面に出た味つけ」
あくまでも隠し味でしょう!・・・と

『甘いと美味いは全く別物』


これ以上は自分の意見の押し付けになってしまうので
この辺で

違って良いと思います。

他人の味覚に点数つけちゃいけない。
店の味付けに他人が点数つけるべきではない。
勿論その人はそう感じたのだろうから
「食べログ」関しても特に否定はしませんが
誰も断言は
できるのではないだろうと・・・

そんなものじゃないのかな?

No title

TRFも含め、とりたててファンじゃなくても曲は
知っているという点で、改めて小室さんって
すごいなあって思います。
例のナントカ砲で活動を辞められたそうですが、
こういう才能がある人が埋もれてしまうのって
もったいないですよねぇ・・。

>俺はこういうヒト
時々「自分らしさ」って何なのだろうって考える
ことがあるんですよね。
私は趣味バカの浪費家な気がするんですけど、
会社の人に言わせれば、酒もタバコもバクチも
やらず、堅実で真面目な人というイメージらしい
です(^^;。

でもそんな感じで、周りに真面目といわれると、
俺って真面目なのか?と思ったりするものでして。
もしかすれば、そういう周りが作り出した自分像を
無意識になぞらえているのかなあ・・と。
例えば洋服を選ぶ時、パッとみて良いと感じても
「でもこの色は自分には似合わない」と思うのは、
ともすれば「周りが思う自分のイメージではない」
という視点なのかもしれませんね。

で、最近その辺でなるほどなあと思ったのは、
何かで見た「他人が自分をどう思うかは、自分で
操ることはできない」という言葉。
例えば自分が好意で行なった行動に対して、相手が
「ありがたい」と思うか「余計なことを」を思う
かは、こちらの意志では決められませんよね。
なので、「周りが自分の事をどう思うか考えても、
考えるだけムダ」というその言葉に、なるほど
なあと思った訳です。
なので、「本当の自分らしさ」というものがあると
するなら「直感に素直になった自分」なのかなと。

DJ Kohさんがバラエティーなんて・・という
批判もあるんでしょうが、逆にバラエティーでの
Kohさんをみた人が改めて本職のDJ業の姿をみると
「やっぱりKohさんってスゲエ」ってなって、
そのギャップによって今までより魅力が広がる
なんて面もありそうですしね。

>いろんなスタンスがあっていい
他でも食べられるものなら、わざわざそのお店に
行かないですしね。立地とか宣伝勝負みたいな
感じになっちゃいますし。
車なんかでも、どこか尖がっているヤツって、
ハマる人にはハマりますけど、逆にそれがとことん
合わないって人もいる。
その尖ったところに惚れて、やっぱり俺はこれじゃ
無きゃダメだ、やっぱりメーカーじゃなくちゃ!と
いうコアなファンを生む。
コアなファンがいるものって、実は同じくらいの
アンチもいるんじゃないかなと思うんですよね。
嫌われないようにと万人受けを狙うほどに個性が
が消えて、結局魅力が無くなってしまう。
これってきっと、人間も同じなんじゃないかなって
最近思うのですよ。

とりとめのないことを長々書いてしまいましたが、
結局人生、楽しんだもの勝ち・・ですよネ。

クマ師匠へ。

>インドカレーの店、行って食べてみたいです。
市内に幾つかある「インドカレー系のお店」でも、
無料で余裕のある駐車場も・・・と考えると案外
冬場はシビアな様子
(繁華街は自転車かゴリラじゃないと行けない)。

そんな事情から他店を覗かずに語るのはどうかと
思うものの、この時お邪魔したタージさんは多分
マジ度では市内屈指なんじゃないか・・・と。
というのもハラルの公認資格まで取ったお店は
存外に少ないようだから、なんですが。

ランチでも腹一杯食べようと思えばお札一枚分を
越えるけれど、暖かな接客の雰囲気や一生懸命
厨房で鍋を振るっている店内を鑑みれば価値の
確かさを感じ取ることが出来ました。

立地がR106沿いで正直交通の便は良くないけれど
暖かくなったらまた御一緒しましょうか。

>ホルモンが有名でいつもすごく繁盛している店
きつねメが「このヒトは食に関しては異端なんだな」
と痛感させられた一件ですね。
自分はもちろん料理がハイレベルだった亡母も
あそこのファンですから・・・(苦笑)。

あの甘さはスペシャルなキャベツから染み出るもの
という定説ですが、タレの中身が過分な砂糖だと
したら定評の前提が崩れてしまう。どうなんだろ?
最終的に再現以上の味まで達していた天国の亡母へ
「ホントのところ」を訊いてみたいものです。

今春以降来盛の際、師匠にジャッジして見て欲しい
煮込みホルモンは「いとう」でキマリか?フフフ(謎)。

>食べログについては・・・
とても分かりやすい例で言えば「天下一品」でしょう。
フランチャイズ契約の更新時に内容でモメたそうで
既に市内からは撤退して久いんですけど・・・。

あんなに好みに関してクッキリ白黒分かれる食物は
他に例を見なかった(「舌のリトマス試験紙」とまで
評されたぐらい極端なテイスト)レベルのシロモノ。
食通を自称する人種にはまず忌み嫌われた半面で
常に客足が途絶えることも無く10年繁盛した次第。

ホンネ言うと「ジャンキーなのにクセになる味」だから
じゃじゃ麺好きを公言出来るヒトにだけ秘かに勧めて
いたぐらいです(笑)。

趣味のものとか嗜好品って本来そういう質のもので
商売抜きに語れば「最大公約数狙いは在り得ない」。
パーフェクトムーバーとしてスーパーカブを産み出した
ホンダに社内基準上「ハーレーまんまのコピー」を
市場へ送り出せなかったのと同じ理屈なんですね。

趣味用途の品とか芸術品を量産工業品質と同一の
視点で語っちゃいけないんです・・・料理も又、そう。
もし支持する人の数が限られたとしても、その姿勢が
コアで熱烈な支持者の存在により成り立つのならば
オッケーなわけで、逆にそうじゃないと発展しない。

酷いこと言えば「インスタントコーヒーしか出さない
喫茶店だけどフレンドリーな店主のファンが多くて
居心地最高」というパターンも在って良いんです。
そこを一見の客にマニアぶって採点されるサイトが
あったとしたら、鼻持ちならない「余計なお世話」。

ブログ書きの自分に対して時折り課しているのは
「そういうフェアな視点と存在理由から立ち上がる
雰囲気を読めない様な野暮でウザいヤツ」に
陥っていないだろうか・・・という自問自答です。

「自らの思いや意見をストレートに綴る事で望まぬ
炎上騒ぎの神輿に乗せられるんじゃないか?」と
過度な神経質(「自意識過剰」とも言えるけど)に
ビビるのなら、SNSに首を突っ込むべきじゃないし。

むしろチャラチャラ考えナシにネットで拾った他人の
フンドシで相撲を取りたがる輩に「キモ据えてから
土俵に上がれよ」と脅しのひと言も掛けたくなる。
自分の感性主張を表現し切ろうと努力しない内容
だからコメント荒れて炎上するんですよ・・・結局。

大分ハナシの筋が逸れましたが、料理もバイクも
クルマもブログも「ブレない芯に向かって精進した」
ものは一定の支持を得られる、と考えています。
そうでなかったらハーレーもドゥカティも、当の昔に
淘汰されているハズですから、ね(笑)。

琢麻呂さんへ。

>とりたててファンじゃなくても曲は知っている
TMネットワークがメジャーデビューした頃から
小室さんを眺めていたきつねメとしてはTMNへ
改名した(T‐KOMURO名儀のユニットを乱発)
辺りに「汁を薄めることで量産し始めた匂い」を
なんとなく感じ取っておりました。

やはりTMの楽曲と薄利多売に陥った量産期の
質は、厚みと重さがあからさまに違っていた。
文明の利器を駆使してクローンの旨みを知った
小室さんは・・・何とも評し難いんですよ。
猟銃界に於けるウィンチェスターの「1000/1丁」
的な名曲がTRFにもgrooveにも存在するので。

ともあれ世間の老若男女誰もが知っている様な
真の「歌謡曲」を産めた最後のアーティストは、
たぶん彼が最後だったな、という思いはあります。

>時々「自分らしさ」って何なのだろうって考える
永く会社員として社会の一員の役目を務めていると
必ず避けて通れなくなる課題でしょうね。

自分にとっては深刻で出来れば時間を巻き戻して
もう一度やり直したくなる程痛恨のミスだったのに、
実は同僚から見ると「晩飯食う頃には忘れてる」
レベルのものだったりしますから・・・(苦笑)。

逆に自分にとっては悪気も何気もない作法なのに
他者から見ると致命的な根深い欠陥や嫌味と
捉えられ意図せぬスランプに陥る例も多々あるし。

結局のところ落とし処は「自分が納得行くベストを
尽くしても他者の評価が低いのだったら、ソレは
それでもう自身ではどうしようもない」って事です。

だって本当そうなったらもう自分には縦にも横にも
動かしようが無いんですから、仕方ないんです。

>本当の自分らしさ=直感に素直になった自分。
きつねがニンゲンに化ける条件として小心者となり
空気読まざるを得ない人に身を落とした訳ですが。
半面で心のどこかに「陰で舌を出すしたたかさ」も
持っていないと精神的に保たない、とも考えます。

そのためのレシピがプライベートでの趣味に於ける
「自分さえ納得してりゃOKだろ」的ないい加減さ。
それが匙加減や塩梅のバランスを保つ天秤かな。

>DJ Kohさんがバラエティー・・というギャップ。
かつて聞いた矢沢永吉さんのインタビューでは、
「アルバムの6~7分目で『世間的なYAZAWA像』を
守りつつ残り30~40%であえて裏切るスタンス」が
ROCKヒーローたり続ける秘訣なのだそうです。

そう、期待に応えながら常に別な側面も提案する。
その攻めを忘れない姿勢こそがROCKなんだよね。

>とりとめのないことを長々書いてしまいましたが
きつねメ、自分のページに寄せられたコメントでは
存分に延々言いたい放題のお返事を書きますが。
他人様のページへとコメする際は「言いたいことの
6分目」で抑えて極力の短文を心掛けています。

正直、ページ開いた途端にボリュームがデカい
コメント読まされたりすると精神的に結構キツい。

自身にとってもそうだから、記事の書き手の心境を
思ってポイントと要領を押さえてコメ入れるんです
(もしツボを突いたならハナシを広げられる様にも
心掛けつつ、相手の負担にならない字数に絞る)。

自分のアジトだったらダラダラと好き勝手な姿勢で
振る舞うのは勝手だれど、アウェーに於ける言動も
ソレと全く同じ感覚で良いはずがありませんから。

結局はソコを弁えておく辺りから快適なネット交流が
自ずと育まれて行くんじゃないかな、と考えています。

No title

>ポイントと要領を押さえてコメ入れるんです
確かに、他人様の記事にコメントを入れることは、
その方の家に伺って話しをするようなもの。
いきなり来られて延々と独り言のようなことを
語られても、聞かされるほうはたまったものでは
ないよな・・と、改めて考えさせられました。
まして顔を見ながら話すのと違って、文章ですと
一気に飛び込んできますしね。
つい忘れがちなことを思い出させるきっかけを頂き、
ありがとうございました。

琢麻呂さんへ。

実は自身でも本文すら「長過ぎるかな」と
しばしば考えることがあります。

出来るだけ「朝から晩までの時系列全部
だらだら」は避けよう、時にはその中から
一点だけ最も書きたい出来事に絞ろう、
とか。

ロングもショートも書けるヒトになりたいと
思いつつ、結局言いたいこと100%全部
書き切らないと気が済まないタイプ(笑)。
だからコメントが長くなる気持ちもホントは
分かるんですよ。

それはこのやたら長文の記事を最初から
最後まで読み通してもらえている証でも
あるし。

ツボを押さえてギュッとまとめ、後は行間を
読んでもらえるような文章を心掛けたい。
それは今後の宿題でもありますね。

No title

嫁さん共々カレー好きなので、ここは行ってみたいですなあ・・・
こちらはどこも味が「横一線」で、新たにお店が出来ても押しなべて「うーん・・・」なのですよね。
実際にネパールに行った事のある方に教えてもらった札幌のお店の味のようか感じをこちらでも味わえればと気になっています。

外食は気になったお店にまずは入ってみるというスタンスなのですが、リピートするお店は少ないですね。
結局、自分がどう思うか?が重要でネットの情報のみでは「実」は無いと思います。
行動して「実」を体験して判断する・・・体験に勝る物はないと言っても良いかもです。

ナベエさんヘ。

>嫁さん共々カレー好きなので、ここ行ってみたい
何しろきつねメ、本文で書いた通り他では露店での
購入しか経験無いので(アレは多分別なお店だと
思うけれど、それも美味しかった)他との比較を
語れないんですけど・・・。

タージさんはリピーター率がなかなか高い様なので
誰が食べても「ハズし」とは感じない気がします。

因みにおそらくお察し通り、建屋は元「養老○滝」。
店内の造りが少々複雑なので、大人数になると
席の割り振りがナンなんですが、次回来盛時辺り
御一緒しましょうか?へーさんもお誘いしたりして
(メニューが豊富な故、皆でいろいろ頼んでシェア
してみたいっていう目論見です。笑)。

>自分がどう思うか?が重要で・・・
そのコメントの意図は「食べ物に限らず」、でしょ?
お店やモノだけでなく、ヒトそれぞれ対象に対して
「何のために何を狙ってどれをどこまで」求めるかで
評価や感想は大きく違い、そこに正解は無い
(詐欺まがいな悪徳商法や劣悪商品は論外として)。

故に「見ず知らずな誰かのレポート」となるネットの
情報は、参考程度に留めておくべきなんだよなあ。

例・世間では高評価な某ショップさんに依頼した
ウチのけーたろーの防錆処理が、ヨッシー師匠の
目で見たら「俺はココ絶対塗るのに入れてない」
「アソコ塗ってない」と隙だらけだったりね(苦笑)。
プロフィール

狐ヶ丘 紺之介

Author:狐ヶ丘 紺之介
1970年生まれの乗り物好きな中年ホンドギツネ(オス)。
クルマもバイクも好きなのに、精神構造が基本アナログ。
四輪はM/T派、二輪はキャブ派という典型的な昭和男。

ニンゲンに化けたは良いものの21世紀の流れに乗れず、
世間と森の境目辺りでひっそりブログを綴っております。

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