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春の日和、土曜の午後。 ~ジテンシャ散歩で軽便鉄道跡を覗き見~







今日のTOPナンバーは、先日のドライブ中にFMで拾って知った
アーティストから。

予報では本日の盛岡、これから雨で気温も上がらないとか。
そこでウェットなイントロを持つ、この曲を選んでみました。


「天気の良い日が続くと交感神経ばかりが活発に働いてしまい
それはそれでくたびれるモンだよ」とは、カイロの先生の言葉。

先月後半からこれまでは、あまりにもの陽気が続いたからね。
副交感神経に委ねるユルい休日・・・それもたまにはアリか。


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さて前回、夏タイヤに交換したけーたろーへミニベロを積んで
出掛けた先は、40kmほど南の「花巻市」。

同市郊外には妙な広さで県道と並走するデカい自転車道があり
昔から「何か訳アリかも?」と心に引っ掛かっていました。


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数年前にPonkotu40さんから「アレは花巻電鉄の線路跡だよ」と
御教授を受けて、以降ちょっと辿ってみたかったんであります。

きつねメは鉄道マニアじゃないけれど、廃モノ系趣味の自覚は
ヒト並み以上(←なにしろ元が半妖怪なワケでして。笑)。


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詳しい解説はwikiさんに丸投げする(←クリック)事として。

「自分が生まれる前年に廃止された線路を今でもなぞれるよ」
となると、やっぱり行ってみたくなるじゃない?

幹線道路では邪魔者扱いされるミニベロなら尚のこと、周囲の
流れを気にせずに散歩出来る自転車道って魅力的だしね。


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今年最初のチャリ散歩は「よく残してくれた」と感心するばかりの
当時の電車・デハ3を保管してある公園からスタート。

レール幅が狭い軽便鉄道仕様なので、只でさえ超ナローなボディ
なのに(乗客が向き合って座ると膝同士がぶつかるらしい)。
さらに四隅を削ぎ落されたため、衝撃的な異形の持ち主です。

クラシカルなディティール共々、夢に出て来たらうなされそう(笑)。


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きつねの目的からすると「ホントの発着点」はここ、東北本線の
花巻駅・・・。

電鉄は概ねこの界隈から、真西の花巻温泉と南西の鉛温泉の
二方向へ延びていたようなんであります。

とは言え大正時代に端を発する長い歴史を持つ故、厳密には
始発駅すら様々な紆余曲折を経た様子なんだけれども・・・。


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当時たぶん田んぼだっただろう市内エリアは、現在わりと新しい
住宅が並ぶ裏手を(たまに車道にドツ切りされつつ)走ります。

この廃線跡に興味を抱いて以降、街の歴史写真展的な催しや
ネット検索等で少々は「在りし日の姿」を目にしているものの。

当時の面影を拾えるようなポイントは、正直見当たらないかな。


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岩手県民として恥ずべき事にきつねさん、この日に至るまで
花巻東高校」の所在地が何処なのか知らずにおりました。

校舎のテッペンから地面まで達しようかというデカい幕には
「祝 大谷翔平君 大リーグ入団」「祝 季選抜大会出場」

二刀流のイケメンも菊池雄星選手も、母校はココなんですよ。


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隣接のひたすらダダっ広い日居城野運動公園を気分良く突っ切り
普段は特に野球ファンでもないクセに「勝てよ花東」と祈る俺。

実はけーたろーを走らせている最中も珍しくAMラジオに切り替え
対・彦根東高戦の実況中継を聴いていたんだけれども。

ブルーノを降ろした8回裏の時点で両者0点、「こりゃ延長だ」と
視聴を諦めて散歩を開始した経緯があった次第。


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高速道路の建設時には既に廃線になっていたはずなのに、
トンネル造って残したのか・・・と東北道の下をパスした
辺りから、景色はガラリと一変します。

向かう西手に山を背負い、見渡す限りほぼ一面の田んぼ。


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こればかりは流石に往年の車窓から見えたものと変わらない
景色でありましょう。

「きっと世間がイメージする『宮沢賢治と軽便鉄道の幻』像って
コレだよね」と独り頷きつつ、軽やかにペダルを漕ぐきつねメ。


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うららかな日和の土曜、向こう側からはオトーサンの引率する
小学生の兄弟姉妹的なファミリー・サイクリング隊。

弾む様な「こんにちわ!」の声に「おー!気持ち良いね。」と
子供の頃の自分を重ね、お返事を。嬉しいよね、こういうの。


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しかしながら「自転車じゃないと見られない愉しみ」は
程なく県道並走式に移り変わり、あえなく終了します。

否、この県道だって電鉄盛業の時代から在った訳だけれど。

舗装と拡幅を重ねて至る今の姿には当時の匂いは無く、
何も感慨を得るところナシ・・・ということです。


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唯一遺構らしきものを挙げられるとしたら、終点の花巻温泉前に
不思議なカタチで未だ残る、プラットホーム跡の石段ぐらいかな。

昨年地方紙から出版された「かつての花巻」の写真集など片手に
見比べると、当時の姿を見つけられるんでしょうけど。

イチマンエンもするんよアレ。後で図書館から借りてみようか。


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これもちょっと不思議な雰囲気が漂う、空き地下の謎の暗渠。

地味だけれど何かしら、電鉄と関係があるんじゃなかろうか。


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来た道を戻る退屈なピストン・ルートを嫌い、県37号に乗って
もうひとつの電鉄線跡、鉛温泉方面へ延びていた「軌道線」へ
合流を狙います。

宮城との県境に近い南端までほぼ信号皆無に繋いでくれる
快走路、ロードスターやスポーツスターでは南行きのド定番。


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一箇所だけ立ち漕ぎを要する起伏はあったものの、怠け狐の
故障を抱えた中年脚でもツラツラなぞれる優しいルート。

・・・にしても、スロットル一発でいつも爽快に駆け抜けていた
あの直線が、人力となるとこんなにも長いとは思わなんだ・・・。


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こんな場面になると、見た目とは裏腹にからっきし飛ばせない
ディメンジョンのブルーノより、スボルティフなんか欲しくなる。

ハンドルはドロップでトップチューブは絶対ホリゾンタル派という
昔気質な好みのきつねメ(フレームはもちろん細身のクロモリ)。

それが理由で近年主流のクロスバイクに手を出さないんだけど。
今じゃスボルティフ自体が稀少種、もし在っても高価みたいです。


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あーいやいや、やさぐれぎつねの主軸はあくまで「単車とクルマ」。

「気が向いた時の散歩用」としては、アスリート然とした自転車は
過ぎたシロモノ。チャリに乗る時までヘルメット被りたくないのよ。

「20インチを越える自転車買ったら負け」。それがきつねメ流の
レギュレーションなんであります。


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独り言はさておき、町場の匂いが視野に入った辺りでひと休み。

時間を確かめるべくスマホを取り出すと「花巻東 延長粘り勝ち」
のLINEニュースが目に飛び込んで来ました。


ふふーん、ソレはきつねが校舎の前を横切ったからなのだよ♪


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ツーリングやドライブなら缶コーヒーを求めるところだけれど、
今日は特別にコーラで乾杯!(@綾瀬はるか)の気分です。

そーいえば・・・自販機で「冷たーい」のボタンを押したのって
果たして前回はいつだったんだろう・・・。

全くためらわず、無意識に「しゃっこい方」を選んだ自分にも
長い冬を越えた実感が湧いて来る午後でありました。


※これは後日談になりますが・・・10回でサヨナラ勝ちを得た
 花東、翌日には強豪・大阪桐蔭になんと19:0!で大敗・・・。
 校舎前を横切った不吉な狐のせいだったら、ホント御免ね。


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はてさて、鉛温泉や大沢温泉を経由して降りる県道12号には
湯口地区付近にて合流。

西の山手に向かって走るルートは過去の温泉行きで何度も
往復しているので割愛(長いわ遠いわ勾配キツイわ。笑)。

こっちは花巻温泉までとは違い自転車道のような分かりやすい
カタチで線路跡が残っていないので、少し興味も薄くてね。


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バス停欄にある「二ツ堰」の文字は、電鉄の歴史を調べる中で
見掛けた覚えのあるエリア名。

外壁のお色直しを受けてはいるものの、むしろこちらの方が
当時から残っている建物は多いかもしれません。

ただ、今の集落の雰囲気に「あの頃の匂い」を嗅ぎ取るのは
やっぱり難しいような気がしました。


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花巻市内へ戻る道中、県道の三差路で遂に線路跡を見失い
一度は「もはやここまで」と諦めたものの。

けーたろーを停めた駐車場への道のりを探すうち、偶然突然
「あの表記」にぶち当たりました・・・いややっぱ持ってる、俺。

そう、「廃なもの」にリンクしている無駄なセンサーだけは。


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ロクすっぽ下調べもナシに思いつきでウロチョロしているだけで、
事前にプランを練って行けば廃線跡を辿れると思うんですけど。

でも行き当たりばったりで出会えるトキメキが、自分は好きかな。

楽しいよね・・・あのヘンテコな小っちゃい電車がココ走ったんだ。
路地裏の洗濯物はためかせ・・・想像するだけで、面白いもの。


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かつては「名湯の里」として全国に知られ、県内屈指の規模を
誇っていた自治体・花巻市。

古い歴史を持つ地方都市の常として「栄えては付け直し、また
発展しては付け直し」を繰り返した道路は、さながら増改築を
繰り返した老舗旅館の如き迷宮の体を成しています。


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町から始めて里山界隈を巡り、また町へと帰る自転車散歩

そして初めて「実は最も面白いのって旧市街エリアかも?」と。
意識がメーテルリンクの青い鳥的なところへ着地しました。


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それにしても「宮沢賢治と軽便鉄道」という視点は、花巻にとって
アピールの鍵として重要な宝物に成り得ると思うんだけどなぁ。

特段、そんなに大きな予算を掛けなくても出来ることがあるはず。

現代なら要所要所にQRコード付の解説板を設置し、タブレットや
スマホから「その場所の50年前の光景」や「賢治が見た風景」を
重ねて眺められるだけでも、旅人が受ける印象は違って来るから。


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さてさてそろそろ、長くなった日も傾いた黄昏どき。

旧市街地の探索はまた次のオタノシミに取っておくことにして
今日は40kmの家路をたどることにしましょうか。


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◎ 今日の オマケ ◎


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「次は市街地メインでチャリ散歩するべ」と企む本当の理由は
やっぱり「ソッチ系のアラ探し」にあったりする訳です・・・(笑)。

歴史の古い町って、幹線路からひとつふたつ外れた辺りに
面白い古物が未だチョコチョコと眠っているんだよね。


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かつて住宅地図屋で調査員のアルバイトをしていた頃には
ワンテール時代のランクルを見つけたこともある、花巻市。

自転車でのんびりウロウロしていると、多分「濃い案件」に
出会えるんじゃないかな?って期待している次第です。


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・・・ほら、チラ見しただけでも、こんな謎ヤードが・・・ね?
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テーマ : 自転車
ジャンル : 車・バイク

tag : もの思い 冬眠明け 自転車散歩 ミニベロ ブルーノ 花巻 花巻電鉄 宮沢賢治

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No title

花巻温泉線のみならず鉛線も走ってきたんですね
季節ごとに違った風景が見れるので、気が向いたら再走してみるとイイかもです

保存車両のデハは中に入ったことがありますが・・・
マジで膝がぶつかります (^▽^)
鉛線は道路併用軌道だったために車体幅を狭くする必要があったみたいですよ
そんで、道路拡幅の際に軌道跡がほとんどなくなったとゆー・・・
かろうじて大沢温泉前の道路と志戸平温泉前の駐車場に痕跡が残ってますかねえ

車やバイク、鉄道にしても、廃には共通する魅力があるのではないかと思いますな
どこらへんが? と聞かれても、うまく言葉にできないのがもどかしい・・・ (^ω^;)

ponkotuさんへ。

>鉛線も走ってきたんですね
今の自分の体力とミニベロで果たして何km
走れるモンだか見当付かなかったものの
(自転車ではサイコンもアプリも不使用)。

花巻温泉までは呆気なく着いちゃったので。
南へ突っ切り「なめとこライン」より下だけ、
ちょっと足して回って来ました。

角を削ぎ落されたデハはすれ違いの際の
干渉を避けるための形だったとは聞いて
いましたが、県道を走るバス等をかわす
必要があったんですね・・・。

確かに大沢/志戸平の駐車場、道路際が
奇妙な広さ。アレも電鉄の痕跡でしたか。
次回はもう一つの自転車道の終点、展勝地
まで行ってみたいので、その際の宿題かな。

>廃なもの
ある種の「ないものねだり」なのかなぁ。
もう見ることが出来ない・・・栄華の後や
活躍することのない何かを忍ぶような。

祭り上げる為に後から複製したものには
生々しい臨場感や郷愁は無いですよね。
そこを求めているのかもしれません。

No title

私は昔、現在の花巻東高校から1kmくらいの所に住んでおりまして、特に近隣は見慣れた景色で思い出深いです。
ちなみに現在の花巻東高校は移転後の新校舎で、私の学生時代には市内の上町方面にあったんですよね。
いやはや、大リーガー輩出の全国区になろうとは思ってもみませんでした(^^;。

そういえば、豊沢川と北上川の合流地点に「賢治さんと歩く心象ロード」があって、駅舎を模した休憩所や手動のポイントらしきものが配置してあって、もしや軽便鉄道で使っていたものを流用したのかな?なんて、記事を拝見しながら思いました。

琢磨呂さんへ。

>見慣れた景色で思い出深いです。
「電鉄廃線の`69年」を軸に据えた自分から見ると
どこも真新しい最近の風景に感じられるけれど。
やっぱり地元のスタンスは、ひと味違うものです。

生まれた時から住む自分の街でも、過去の風景を
細やかに知る分だけ「少し変わると大きく異なる」。
街角の酒屋さんがコンビニに替わって3年も経つと
もう元の面影を思い出せなくなってしまう。
道路だって大規模開発で付け替えられてしまうと
10年前のディティールを辿れなくなるんですから。

>賢治さんと歩く心象ロード
調べてみたら知られていないだけで、結構以前に
整備されていた道なんですね
(ここいら辺に南部衆のプレゼン下手が・・・泣)。

次回は花巻駅の逆サイドとなる東を始点に据えて
展勝地を目指し、往復のどちらかで心象ロードを
なぞると面白いのかもしれません。

No title

廃線跡をたどる旅、とても心が惹かれます。
そもそも鉄道旅が好きなんですよ。バス旅よりも飛行機よりも(飛行機は怖い)船旅よりも、いちばん好きなのが鉄道旅。旅愁をいちばん感じられるから。

プラットホーム跡の石段、よく撤去されないで残っていましたね〜。 

>楽しいよね・・・あのヘンテコな小っちゃい電車がココ走ったんだ。
>路地裏の洗濯物はためかせ・・・想像するだけで、面白いもの。

これもわかります〜(笑)
昔の写真や映像でこういうの、時々見られますよね^^

マナサビイさんへ。

きつねメ自身は基本的に自己操縦快楽主義系の
雑食(悪食?)乗り物好きで、長距離バスに乗ると
酔うし電車に乗ると生欠伸ばかりするし・・・と
実は他者が運転する乗り物を苦手としています。

要はスピード狂なんでしょうね、前世が前世だし。

でも、地形の中でも最も低い場所を選んで通す
(故に幹線国道と並走したり対岸を走ったりする
川沿いが多い)鉄道に土地の旅情を得る心境は
分かる気がしています。

>プラットホーム跡、よく撤去されないで残ってた。
コレ、「ブラタモリごっこ視点」で眺めるとなかなか
面白い風景なんじゃないかなぁ、と感じました。

多分かつて往復車両のスレ違いを回避するために
設けられたはずの島に建っているのは、殺風景な
小さいプレハブ小屋のバス停だけなんですから。

>昔の写真や映像でこういうの、見られますよね
本文通り盛岡市民には40km/車で一時間弱しか
離れていない、割と身近な温泉エリアですから。
しかも廃線が自身の生まれ年とニアミスでしょ?

「その頃にはあそこにこんな景色があったのに、
俺は今まで知らずにソコを走ってたのかよー!」
って残された写真を目にする都度、驚くんです
(その周囲に今となっては珍しい旧車も時折り
写り込んでいたりしますから、余計に・・・ね)。

戦前/戦中に造られた末、結局未開通だったのに
鉄道橋だけ未だ残る下北の突端は別格として。
「`70」が興味と興奮の境界線になっている自分と
しては、花巻電鉄跡は特別な存在でありますよ。
プロフィール

狐ヶ丘 紺之介

Author:狐ヶ丘 紺之介
1970年生まれの乗り物好きな中年ホンドギツネ(オス)。
クルマもバイクも好きなのに、精神構造が基本アナログ。
四輪はM/T派、二輪はキャブ派という典型的な昭和男。

ニンゲンに化けたは良いものの21世紀の流れに乗れず、
世間と森の境目辺りでひっそりブログを綴っております。

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