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弾丸ツアー承知の上陸編 ~ゆるゆる中年ぎつねは最北端を目指す Vol.1~








・・・ガッタンゴー、ガッタンゴー・・・。


函館本線を走るスーパー北斗から小雨模様の海を眺めつつ、
「鉄道のはやっぱり少し苦手だな」って思う。

朝いちばん・盛岡駅6:57発の新幹線に飛び乗り、津軽海峡を
渡った終着の新函館には9:00着。

旧特急・スーパー白鳥から見た景色を倍速早送りした計算で、
実はコレが開通していなければ今回のも叶うことは無かった。


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並走する国道5号の流れは相変わらず早く、「最速特急」の
車窓と長く並んでカッ飛ぶ営業車もボチボチ。

この道を走ったのはもう5年前か。また走ってみたいな。

例え時間は掛かっても、指定席に延々四時間縛られるより
ずっと自由で楽しくて気持ちよいもの。


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朝5:00起きの睡眠不足をあわよくば補えれば・・・という
目論見は今回も外れ、13:41に札幌駅へ降り立った。

なかなか長い連休の取れない勤務に「今年は行けるか」
「来年はどうだ」とジリジリして来た、3年ぶりの北海道

さあ、感慨に浸っている時間は無い。ここでのお楽しみは
最終日に回すとして・・・駅レンの営業所、どこだっけ?


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「こちらがご用意したお車となります」と引き合わされたのが
遠慮なく真っ赤っ赤なヴィッツだったのには少々のけぞった。


以前は二回ともシルバーの新旧マーチだったので、油断した。
俺の所用がもしビジネスや葬祭関連でも、コレなんだろか。

ササっとクルっと一回りし「ハイどうぞ」と送り出された際の
妙な違和感が、後々この画像から疑念を生むのだが。


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ささやかな自己主張、そして3日限りの愛車としての証し。

街外れに出たところで麗しのセイコーマートに立ち寄り、
グランディアのブラック缶を求めたついでにペタリ。

普段馴染みのない年式のオートマが相手なだけに、
仲良くなるにはもう少し時間掛けてこなれないとなぁ。


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Dレンジはさておき、このSとかBとかいう切り欠きは一体
ナンなんだろう(※Sは上り坂、Bはエンブレ用とのこと)。

オーディオ一体型カーナビの使い勝手共々、旧世代の
オッサン狐にはしばらく慣れが必要な様子であります。


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道幅こそ北海道規格で広いものの、やはり札幌近郊から
石狩に出るまではゴー・ストップのロスを余儀なくされて。

だから坂の向こうにポンと日本海の水平線が見えた時は
焦りから解放された安堵が印象に残った。

「その時間に札幌駅を経ってウチまでかい?どこにも寄らず
免許も惜しくないなら・・・否、やっぱ勧められないな。」

宿を取る際、電話で相談に乗って頂いた抜海村のとほ宿
「ばっかす」のマスターさんには、感謝しなければ。


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「ああ、そうだね。ウチでも妥当な距離ギリギリだと思うもの。
道東や道南ほど飛ばせると思わない方が良いね、北行きは。」


そう笑って予約を受けてくれた今夜の宿まででも、約200km。

出来れば寄りたいスポットも二つあるから、今さら食堂に入り
メニューを迷っていられる余裕は無い。

どっちみちこの先でもう、「美味いもの」は約束されている。
ここはとりあえずセイコマの弁当でも十分さ。


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「コッチ来るのが土曜なら、出来立ての石狩の『道の駅』界隈で
渋滞を見込んだ方がいいね。今はまだ結構混んでいるから。」


マスターの助言通り、交通整理のニンジン棒に送られて通過。

一気に車影が途絶えた辺りで、頭上に四角い異物を乗っけた
白黒ツートンのティアナとすれ違う・・・Oh、アブねぇアブねぇ。

やがてR232・オロロンラインのアスファルトは北へ向かうにつれ
事前の予報を覆すように乾き始めた。吉兆。


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それにしても、フォトジェニックというか新鮮というべきか。
漁村の集落ひとつ取っても、佇まいが本州とは全く違って見える。

左手に途切れることの無い水平線、背後に連なる雪化粧の峰。

ちょっとした絵画でも額に納めた途端に冴えて見えるように。
「背景というお膳立て」が引き立てるものって、あるんだな。

多少の撮影停車を交えると、留萌辺りでジャスト16:00。
やっぱり「ばっかす」の主のアドバイスは見事に的を得ていた。


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地元のことは土地のヒトに訊くのが間違いない、ホント。

確かに集落を抜ければクルマはポツポツとしか見ないものの
路肩の狭さもあってか、全般にペースがゆっくり目。

追いついた先方も道東や道南のように素早く道を譲っては
くれないし、後続もまた大胆な追い越しをする者が少ない。

「そう言えば、他エリアに比べてトラックを見掛けないなぁ。
たまに居ても、トレーラーじゃなくて内地と同じ単車だし。」



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路上の地方色などボンヤリ思いつつひたすら信号の無い
R232を淡々と流し続け、最初のランドマークへたどり着いた。

「おびら鰊番屋」は明治後半、ニシン漁とソレに関わる人夫や
あらゆる職工が漁期には200人(!)寝泊まりするために
建てられたの、と「札幌の姉貴」に教わった特大木造建築。

彼女の故郷がこの集落と聞き、少し寄ってみたかったのだ。


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しかし間の悪さでは特Aクラスを自認するきつねメだけあり、
閉館15分前に着いたのに何故か既に「蛍の光」済(涙目)。

国道に面する構えだけで校舎の如き押し出しを持っているのに
ヒョイと裏を覗けば渡り廊下で更に奥の棟へ続いている。

何しろ目前がもう日本海、よくぞ今まで朽ちずに残ったモンだ。


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・・・しかし、その「観光の目玉」を霞ませてしまうほどデカい
道の駅の建て方ってどうなのよ、とも思うけど・・・。

せめて「本家」と同寸で納めて欲しかったな、と感じるのは
通りすがりな観光客の勝手な独り言なんでありましょうか。

それにしても、あの鰊番屋の中を歩いてみたかったなぁ。


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乱獲が祟ったのか、はたまた潮目が変わってしまったのか。

ここの鰊は60年前にパタリとその姿を消し、オロロン鳥共々
幻のように潰えてしまったのだという。

昨今の東北ではイカやマグロの記録的な不漁が話題になって
久いけれど・・・地球そのものもまた、生き物だからねぇ。

黄昏に肌を染めつつある美しい峰々を遠くへ眺めながら、
キュートな道産子が淹れてくれたコーヒーをすするひととき。


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セローを駆って岩手の山野を巡るダート・ランナーとしては、
本当は「三毛別羆事件」に関わる展示も見ておきたかった。

※あまりにエグい凄惨な話ゆえ、あえてリンクは張りません。
 ただ、野山を愛する趣味人なら是非知っておくべき事案です。

でもこの時点で土曜の午後5時だもん、今回はタイム・アウト。
残念ながら「取りこぼし無く全制覇」は、望むべくもないね。


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件の「ばっかす」の主さんから提案された羽幌泊で選んだのは
同業のとほ宿から、「CAFE&INN 吉里吉里」


岩手と所縁のあるネーミング、ツーリングまっぷるを初めとして
紙媒体/ネット情報問わず二輪好きを引きつける匂いの濃さ。

札幌からの到達時間を勘案した時、きつねの鼻にもピンと来る
「間違いない宿」の予感を得ていた・・・「ココ一択だな」と。


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ロードサイドに目立った看板を掲げていない為、一旦通り過ぎて
いささかウロウロしてしまったけれど。

ガレージのシャッターにその名を見つけて踏み入ってみれば、
その中には夏ミカン色のコカングーが鎮座しておりました。

うん、やっぱりイイ感じの宿を引き当てたようだね、ふふふ。


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ここの建屋も眺めただけでなかなか面白い風合いと作りを
持っていて、「プライベーターによる人へのゲスト・ルーム」
「喫茶店の延長線上にある小さな宿泊棟」の雰囲気が快い。

あなたの心のスタンスが「ツアー客」ではなく「人」ならば、
北海道に求める宿のベクトルって、こんな感じじゃない?


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もう一つのポイントは早朝スタートのムチャな弾丸企画ゆえ
どうしても熟睡にこだわりたかった、「個室予約」の存在
(「とほ宿」は格安な代わり、同性相部屋がスタンダード)。

「本来はシングルベッドの別棟なんだけど、まだ暖房が要る
季節だから」と案内されたのはヒーティングの利く三人部屋。

嗚呼どうしましょ。きつねが北海道で泊まってみたかったのは
正にこーいう空間なんだわ・・・やっぱり予兆、どストライク。


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晩御飯を頂く食堂は、カフェ・スペースと同じところ。

ちょっと遅い時間帯まで「喫茶店」としても営業しているから、
顔馴染みの営業マンや地元の常連さんもやって来るのね。

とにかくいろんなタイプの来客が随時絶えない様子からも、
地域に根付き愛されている社交場の一面が感じられた。

そりゃあそうだ、こんだけ居心地良い空間が近くにあったら
自分だって足繁く通いたくなるもの。


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「天売島や焼尻島へ渡るなら、ここをベース・キャンプに。」

「天気の良い週末に休みが当たって、札幌からブラッと。」

「稚内着/苫小牧着のフェリーで走って時間的に丁度いい。」


条件が揃った立地とはいえ、凄い話・・・`81年に訪れて来た
単車乗りから撮り続けた記念のアルバムが、本棚から溢れる。

最初に別な場所で「カフェ」として創業したのは`75年の事で
それはきつねメ、なんとまだ5才の頃のこと。

プリンスとスバルの名を出しただけで「嗚呼、旧中島飛行機ね」
関西イントネーションで即答するマスターやオカミサンの年令は
怖くてついぞ訊けなくなってしまった(笑)。


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さて、困った。なにしろ「吉里吉里」のイチ推しは、自慢の料理と
徒歩数分で眺められる絶景の水平線夕陽ビューなんである。

5月下旬に訪ねると、両者のタイミングがモロにバッティング。

「まあ大丈夫さ。なんだったら晩メシを途中で放ったらかして
夕陽を眺めに行って、満足したら帰って残りを喰えばいい。」


・・・チビチビ短くセコい道程ばかりとは言えど結構な数の
こなして来たきつねメでも、こんなことを笑って提案する宿主なんか
今まで一度も見たことが無い・・・(笑)。


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脂が乗ったトキシラズのソテーとアサリバターの組み合わせは
添えられた炊き込みご飯を何杯でもお代わり出来る逸品なので
「なんて罰当たりでもったいない事してるんだ俺は」と詫びつつ。

スイーツ代わりな甘エビの余韻を舌に残し「行ってきます!」と
真紅のヴィッツのスロットルを床まで踏み海岸線へとダッシュ。


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正解。にもしも「正解」があるのなら、コレは本当の「正解」。
否、例え「正解」を「必然」という文字に置き換えても「必然」。

掛けっぱなしのスティーヴィー・ワンダーが微かな潮騒と
ミキシングされていく中で、しみじみ思った。

嗚呼、道北旅を決めた瞬間からきっと「ここに来ること」は
宿命付けられていたんだろう・・・って、感じ入ったのだ。


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身体を四季の風と気候に預ける、単車乗りならではの「勘」。
訪ねるべきタイミングで訪ねるべき場所に立つ、という何か。

まるで一発でスロット・マシンのビンゴの目を出すような。
胸中にスパッとハマってコトンと落ちる納得感と言うべきか。

先代マーチを駆って初めて石狩の洛陽を眺めた時と同じ、
とても静かで穏やかな感動が自然に湧き、瞳が滲んだ。


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こんな旅情の在り方はズルい、反則だよ、とすら思う。

ダメじゃないか・・・こんな景色に浸った後じゃもう日常へ
マトモに還って行ける訳がないじゃないか・・・って。

未だ関西弁の抜けない宿主が何故ここに棲みついたのか。
その心情が理屈や打算抜きで痛いぐらい分かってしまった。

この景色に参った。もう一期一会では済まない予感がする。


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「御希望なら、アルコールが入った後でも送迎するよ?」
マスターに言葉を添えられてはいたけれど。

かりそめの愛機ヴィッツで出た後だから、そのまま真っすぐ
たっぷり浴びた潮風を洗いに「ほっと・はぼろ」の浴場へ。

試しに舐めるとかなり塩っぱい海際ならではの湯質を楽しみ
「水平線こそ眺められないけれど露天風呂もサウナも付いて
この立地と設備で入浴料500円は格安!」と満足の湯上がり。


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いや、ヤラれた・・・日没後にもう一度訪れるハイライトを
堪能してから、たっぷり一時間は入湯したはずなのに・・・。

なんと駐車場の向こうには未だ夕景の茜が尾を引いていた。

コレだから「西に宿を取るなら海辺に限る」っていう鉄則を
破ることが出来ないんだよなぁ、きつね氏。


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「300m先で右へ曲がります」「ココを左に曲がります」と煩い
ナビ・ガイダンスのボリュームを絞り、ちょっと帰り道散歩。

「観光地」というお化粧を解いた街の静かな夜の素顔を
静かに眺めることもまた、きつねは大好きなんだよね。

昼の顔と夜の顔を知って、その時初めて一見さんの域を
もう一歩踏み出すことが出来る・・・そんな気がするから。


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「喫茶の部」を閉じた吉里吉里に舞い戻ってサッポロの
クラシックのプルタブを引き、マスターとおしゃべり。

「バイクに快く乗れる季節は繁忙期に限られているしさ、
カミさんも『寒いから』とタンデムを敬遠する歳になったし。
今でも手許に残してはいるのだけれど。」


自身は二輪に乗らなくなって久しい、という主が最近傾いて
いるのは、どうもオープンカーの存在の様子。

「えッ?NAロードスターも持ってるんか!マツダが部品を
再生産するってちょっと聞いたけど、実際んトコどうなの?」



ふふふ、そうだね、次はスポーツスターで是非お邪魔したいけれど。
ウチの紺ぎつね号で訪ねてみるのも悪くないかもしれないね。


こうして念願の弾丸道北ツアー第一夜は更けて行くのでありました。
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テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

tag : もの思い レンタカー 北海道

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非公開コメント

良い!
夕陽を浴びて赤く染まる小屋の壁と薄紫がかった空の1枚にやられました
旅先の思いがけない夕陽を見て泣けてしまうのは何なのでしょうね(^^)
憧れの北海道、、、また行きたいです

ハックニー軍曹さんへ。

ハックニーさん、過去ブログで様々なヒントを与えて
頂いてありがとうございました。

あの7月の黄昏までに宗谷に着いた一節には、
どちらのとほ宿の主さんも呆れるやら頷くやら
(全く脇目も振らず寄らずの全開だったろうね、
という意見で一致していましたよ。笑)。

>赤く染まる小屋の壁と薄紫がかった空
このコメントに「ああ、撮っておくモンだなぁ」と。

右手一杯から左手一杯までの水平線に沈む
夕陽、どうしたら見る人にその場の雰囲気を
伝えられるのか意外と戸惑うモンですよね。

20枚以上撮った画像をPCへ取り込んだ後に
改めて眺め、実は近くに対象物があった方が
その場の空気のクリアさが見えるなぁ、って。

もうホントどんなに後ろに引いたって、魚眼でも
使わない限り視野全景は撮れないんですが。
だけど心の中に焼き付いてきっと忘れることは
ない・・・そう言い聞かせ、浜辺を後にしました。

No title

利尻も礼文も渡ったし、従妹が小学校の講師で最初に行ったのは天売島だったんですよね。
ああ、北海道行きたい。

>「西に宿を取るなら海辺に限る」っていう鉄則を
破ることが出来ないんだよなぁ

これねえ・・・この夕暮れの後引きって良いんですよねえ。
個人的に東側の元旦のご来光よりも、夏の西の夕暮れの方が好きなんですよね。

第二弾はどんなストーリーなのか楽しみです。

ナベエさんへ。

>利尻・礼文・天売島
渡道前に「道北はあまり走ったことが無い」と
聞いていたけれど、御縁は深いんですね。

二日目以降のオロロンラインを走る際ずっと
見えている利尻富士、本当に美しかった。
春だと水平線に浮かぶ幻の様な姿ですね。
実際に眺めて初めて渡ってみたくなる島。
やっぱり「どんなだろう?」って思いますもん。

>夕暮れの後引きって良いんですよねえ。
我々の住むところからだと山影に沈むから
ここまでの余韻は味わえないもの・・・。
海へ沈む夕陽を見られるか否かでずいぶん
旅の印象は違ってしまう気がするんです。

北海道旅の興奮から来る補正を抜きにしても
向こうの夕焼けは圧倒的で、ジワジワと心に
染みますね。

>第二弾はどんなストーリーなのか楽しみ。
最近少し体調が落ちているので写真の選択も
記事を書くのもペースを落として、ノンビリと
マイペースで進めて行こうと思います。

もう少々お時間を下さいね。
プロフィール

狐ヶ丘 紺之介

Author:狐ヶ丘 紺之介
1970年生まれの乗り物好きな中年ホンドギツネ(オス)。
クルマもバイクも好きなのに、精神構造が基本アナログ。
四輪はM/T派、二輪はキャブ派という典型的な昭和男。

ニンゲンに化けたは良いものの21世紀の流れに乗れず、
世間と森の境目辺りでひっそりブログを綴っております。

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