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四十肩が呼び込んだ、想定外のニュー・カマー。  








いやー・・・梅雨も後半に入った途端、暑いわ蒸すわと
鬱陶しい気候の日々が続いているきつねの街・盛岡市。

何故か毎日200gずつ減って行く体重計の数値を眺めつつ
「革ジャンまで引っ張り出していた半月前のあの涼しさは
いったいナンだったんだ?」
と嘆くばかりのこの頃です。


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いきなり連続30℃の日々、肉体労働に励む身としてはホント
しんどい。それだけで体力使い果たすもんね。

ということでTOPには、道北ドライブ中に繰り返し聞いていた
CDの中からひとつ・・・。

コレ聴くと澄んだ空気の中、左に利尻富士を眺めてひたすら
北へ真っすぐ延びるオロロン・ラインが脳裏に蘇るんですよ。


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嗚呼恋しいなぁ、北海道。いっそもう移住したい(遠い目)。


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さて今日はモーターウィークの更に翌週、「THE 初夏」な
最高のお天気に恵まれた一週間前の日曜のオハナシ。

二週続けて北の郊外へ行ったのに、本日も再び北方へ。
出撃の相棒には、そろそろ秋までの仮眠に入るNAを。


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真夏のオープンカーが絵になるのは昭和アイドルPOPSの
世界だけで(夜のクルーズも悪くは無いんだけどね)。

ただでさえ熱がりで、山岳県土の岩手では油温と油圧が
怪しくなることもあって無理を強いたくないんであります。


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姫神山の裾を信号ナシで駆けるジェットコースター・ラインは
もちろんのこと、退屈なR4へ出てからも気分は上々。

「旧式車増税で厳しい年貢を言い渡されても手放さずにいて
良かった・・・」
と、こんな日にはしみじみ思います。

ルーフを開け放って浴びる乾いた風の心地良さは、実際
体験したことのあるヒトじゃないと分かんないんだよな。


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しかし助手席のフロアには、何故かこんなものがゴロンと。
今日のメニューはオープン・ドライブだけじゃないんですよ。

「セットアップが納得行くトコまで仕上がったから、もしも
気が向いた時にはブラッと試乗しに来ない?」


北の師匠・クマさんの一声が今日のお出掛けのキッカケでした。


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クマさんの許へ到着すると、「デートのお相手」は玄関先で
既にスタンバイしておりました。

その名はDトラッカー125「改」・・・って、え!?こんなに
小さいバイクだったっけ?ピンク・ナンバーのDトラ
・・・。

母体のKLX125を原二種フルサイズのオフ車だと思い込んで
いたので、初対面のインパクトは逆にかなりデカいものに。


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ダサいカッコで申し訳ないけれど175cm/62kgのきつねメが
跨ると、こんなにチビなのよ・・・という参照画像。

いやコレ、ジャンルとしては完全に4ミニ・クラスじゃないの。

販売時期もキャラクターも同門のKSR110と丸カブリなのに、
よくラインナップに載せたなぁ、カワサキさん
※ ちなみに両車はZ125に統合され、既に販売終了済です。

「時間も距離も今日のうちに帰って来てくれたら無制限でOK。
ナンなら久慈まで行って、海鮮丼を食べて来ても良いよ?」



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少々の暖機を済ませたところでクマさんに笑顔で見送られつつ
まず流れの速い幹線国道に乗り、クルージング領域の確認を。

へぇ、思っていたよりずっと快適快速。全くストレスを感じないぞ。

♪夏の 恋人候補 現れたの? こんな 早くに♪
正に「出会いはスローモーション」ってか・・・ゴホンゴホン。


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さてマジなインプレに入る前に前置きすると、「改」と記した通り
この個体は非ノーマル車でして・・・。

前オーナーによりハイカムシャフトと社外のエキゾースト一式を
組まれ、コントローラーで燃調も整えたファイン・チューン仕様。

クマさんの手で改良を繰り返し、実用回転域での適度な音量と
扱いやすい加速トルクを得られるように躾けられております。


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ということで、ツルシの仕様に乗ったことが無いきつねメによる
「この個体だけの印象トーク」ってことになっちゃうんですが。

ひとことで言えば「ホント乗りやすい」「何も不満が出ない」

確かにセローと比べると地力は125ccなりで、ちょっと上り坂に
入れば途端にシフトダウンを余儀なくされるけれど。


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ここできっと横並びに比較されるだろうグロムやZ125に対し
アドバンテージとなるポイントが、「5速のミッション」。

実際のところ4速の上に毛が生えた程度のレシオで足した的な
ギア比なものの、バイパス巡行km/hでも気持ちがラクなのは
「加速を乗せた後は回転数を抑えられるクルーズ・ギア」に
拠るところが大きい。

そこそこな車格やタイヤサイズがもたらす安定感ともども
実用に供したくなる性格を備えているのは高評価です。


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さて、きつねが汎用機に近いDトラ125に魅かれる事情を少し。



実は俺さん、4月からずっと酷い四十肩に苛まれておりまして。
一時は左腕が真横90度から上がらない程の重症だったのです。

今は針灸やカイロによる治療もあって随分自由の利く身体に
戻りつつあるものの、鈍い痛みで早く大きくは振り回せない。


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シフト・ストロークの長いけーたろーを運転している時も、
1・3・5速へ入れる時は無意識に少し前屈みになってしまう。

こうなると大好きなバイクに乗る際も場面によってはいささか
不安が生じるようになって来ていた次第。


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通常のツーリング中はさしたる苦労の無いスポーツスターも。

右フルロックまで切った時の遠いハンドルバーが、駐車時の
取り回しで左肩の痛みを呼んでしまうし。

もし停車時にグラリと傾けばいつも通り力技で引き起こす事は
かなり難しくなる訳です。


そこでより軽いセローの出番・・・と行きたいところですが・・・


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コイツに乗るとどうしても未舗装路へ入りたくなっちゃうのね。

春から何度か、「あえて」プロテクターもトライアルブーツも
着けずにオンロード縛りでの散歩を試みたのですが。

一度覚えた林道の楽しさには、やはり逆らえないもので。
でもダートに入ると無意識に力んでいるのか、上手く走れない。

それこそ路肩にオトしたら、もう引き上げられませんし・・・。


じゃあ、もっと小さく未舗装路に入る気にもならないゴリラは?


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このバイク自体は大好きだし、トイジーな乗り味も可愛いと思う。
でも、公道に沿って走ると楽しくないんです・・・悲しいけれど。

度重なる補修でツギハギだらけのアスファルトでは常に跳ねる
プアなアシと不安定なシャーシ、県道や国道では常時全開を
強いられ続ける余裕のないエンジン。

のんびりブラブラ出来る郊外地方道へたどり着く前にくたびれる。
これではマシンも乗り手も保たないわけです。


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スポーツスターとセローの間を埋めるミドル級ロードスポーツを
望む気持ちはもちろん今でも強いものの。

高い自賠責や任意保険、税金といった維持費を更に増す事は
現実的に厳しい・・・というシビアな面も含めて考えると。

いまのきつねメに必要なのはむしろ、ゴリラよりも実用的で
セロー同等に足が延び、オンロードで楽しめるようなバイク。


SM_2018070106324579c.jpg


そう捉え直すとこのDトラッカー125改、「ジャストな立ち位置」

決して尖っていない、スリルとダイナミズムも求められない。
でも乗っている間、懐かしい感触が何度も湧いて来ました。

原付免許を取って初めて公道へ乗り出した、CB50Sのこと。

排気量のステップアップを20年重ねた後にやって来た
セローで、「素のバイク」の新鮮さに目が覚めたこと。


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量産二輪としての最小構成車がモンキーやゴリラだとすれば
「公道上で走らせる実質充分な性能の車」がコイツになるかな。

どのルートを選ぶも、自由。気が向いたら、青空の広がる方へ。
そうだったよ、そういう付き合い方だったはずだ、バイクって。

自然とお昼ご飯のことも忘れ、都合3時間/60kmに及ぶデート。


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最後の頃は丸っきり「借り物感」が消えてしまっていた結果、
クマさんの許へ戻った際の第一声が、こうでした。


「・・・で、師匠。もし譲ってもらえるなら、幾らぐらいですかね・・・?」


自分もクマ師匠もあくまで「会っておしゃべりする話のタネ」の
心積もりで試乗と相成っただけに、双方とも想定外の展開。


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「いやー、もし仮にきつねくんから譲渡の打診があるとしても
それは秋以降かな?って思ってたよ。ホントにマジで?」

「うん、自分でビックリ(笑)。でも『参考程度でイイや』としか
感じないバイクなら、30分もせずにお返ししていましたよ。」

「確かに。なかなか戻って来ない時点で『もしや』とは思った。」

「しっくり来過ぎて、下手するとそのまま盛岡に帰りそうでした。」


日曜の少し遅い午後、居心地良いクマさんちの軒先でコーヒーを
傍らにダベっていると、ポツリポツリと乗り物仲間もご訪問。


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「あのブルーのロードスター、誰の?見れば見るほど持ち主の
愛情が伝わって来るんだけど・・・。そっかぁ、カッコいいね。」


嬉しい言葉を残したヒトは、ただいまAE86をフルレストア中とか。

「コレ、活きると思う?」と極初期ボロボロのXLR250を軽トラの
荷台に乗せて現れたヒトは、正に貰い受けて来た帰り道とか。

街角の昭和輪店系なバイク屋さんの懐かしい雰囲気が漂う、
良い時間を過ごさせてもらいました。


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「それにしてもクマさん、いいところに住んでいるよなぁ。」

青森との県境にほど近い田舎町、界隈にはバイク屋さんも無く
車検にしても片道二時間掛けて盛岡に出向かないといけない。

冬はきつねの街より寒くて積雪量も比較出来ないほど多いし。

でもヒョイと裏手に回れば「原付トコトコ」に最適な道が沢山
あって、いくらでも走り繋げられるんだもの。

そんな土地で好天の許に味わえたからこそ、Dトラの印象に
加点を載せて、購入への背中を推したような気がします。


SL_2018070106324342d.jpg


さて・・・きつねメとクマさんの都合上、アジトへの嫁入りは
もう少し先になりそうなのですが。

四輪用に特約をプラスするだけで済む任意保険の事や、
軽二輪より経済負荷が軽く白ナン原チャリよりパワーが
ある・・・という面で近年注目を集める、原付二種。

「ヒャクニジューゴのあるリアルライフ」を伝えられたら、と
痛む左肩をコキコキしつつ考えている次第でありますよ。
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テーマ : バイクのある生活
ジャンル : 車・バイク

tag : もの思い Dトラッカー125 ツーリング

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まさかのDトラ125でしたか!
北海道でレンタルしてみて予想以上の楽しさにすっかり大好きな1台になりました。
フラットダートも走れるし燃費も良いしデザインも好きです。
ブログに登場するのが楽しみです(^_^)b

やっちゃいましたね(笑)
でも素敵な出逢いは直勘で感じるものですから(*´꒳`*)

四十肩の辛さは昨年5月から味わったので、心中お察しいたします…両手が全く上がらなくなって力が入りませんでした。
整形外科のリハビリに通って今年の2月に一応完治し、両手が上がり背中も届くようになりましたが左腕はひねると痛みが残っていて力が入らず、泣く泣くミニの車検を切りました。
FFで重ステSタイヤの車はどう頑張ってもハンドル回せなくて(^-^;

完治には長くかかる場合もあるようですから、無理な稼動は避けた方が良いです。
きっとお仕事では無理せざるを得ないでしょうから、せめてプライベートでは労わって下さいね(TT)

No title

いや〜素晴らしいですね!
うちのモンキーちゃんもそうですが、小さくていい子なんですがね、距離が5キロ越えるとちょっと大変かなとなってしまうんですよね。
横浜から実家の横須賀まで片道30kmあるんですが、モンキーちゃんだと楽しくないんですよね〜。
そこで同じ排気量ですが、75ccのカブで横須賀に行くという形になります。

R1150GSを手放して以来、
バイクの軽さって本当に大切だなって思いました。
大きな車体ゆえにあらかじめツーリングのルートを渋滞回避を考慮し、
セルを頻繁に回すとバッテリーがすぐ上がるので注意し、
足つきが凶悪なので思い立ったところですぐ止まれなかったり。
この欠点をカバーできるくらい長距離ツーリングの面白さと魅力のあるオートバイでしたが、


「どのルートを選ぶも、自由。気が向いたら、青空の広がる方へ。
そうだったよ、そういう付き合い方だったはずだ、バイクって。」

もう本当にこの言葉が突き刺さります。
これすごく大切なんですよね、まさにオートバイに乗ってて感じる幸せってやつは。
大きいと楽しさのバランスがどこか崩れるというか。


特に125はカブ70,90ではたどり着けないパワー、世界がありますから
きつねさんの「ヒャクニジーゴのあるリアルライフ」
楽しみに待ってます!

ハックニー軍曹さんヘ。

最新記事への連投を頂き、嬉しく思います。

実は今回のDトラ試乗、ハックニーさんの衝撃的な
道北スパルタンツーリング日記に背中を押された
一面もあるんですよ・・・
(あの「初日で500km」は未だ信じ難いもん。笑)。

自身で乗ってみての印象は「ハックニーさんの
お尻とスタミナって、キャパどんだけ?」(爆笑)
反面、コイツが相棒をこなせたのは道北独特の
通行速度や路面の起伏の少なさといった事情も
あるのだろう・・・という納得感もあったり。

きつねンちに来るコレはステップも上寄りとなる
社外キットを組まれていましたが、それでも厚い
シートとの間隔は余裕があり膝角もラクでした。

メカニカル昆虫の様なイマドキの顔立ちだけは
「昭和な単車好き」としてどうも馴染めないので、
KS/KSR由来のヘッドライト/カウルに換装を
試みてみたいところです
(美少女を前にしたオッサンぎつねみたいに
ミローンと鼻下延びたリアエンドの処理も)。

Sei姉さんへ。

まいどー!お久しぶりのコメント、ありがとです。

>素敵な出逢いは直勘で感じるもの
もう四輪では無理でも(←むしろ「だからこそ」?)
せめて二輪についてはキャブにこだわりたい、と
これまで執着して来たのですが・・・。
ついに初の電子制御吸気車導入と相成りました。
それもこれまた初の「微笑みの国」生まれ(笑)。

冬の間はハバロフスクの隣に合併していた筈の
我が岩手県、どうも最近ジャカルタの南辺りまで
南下したみたいなので、「まーいっかな♪」っと
(但し明後日辺りにバーモント界隈まで北上する
予報が出たからカレーライス貪るらしいぜ?)。

ひょっこりひょうたん島を擁する県土の事情は
さておき、「付き合い初めて得るシックリ感」。
スペックに現れないコレが、本当は最も大切。
庶民に化けた中年狐は、日テレ女子アナ系や
鶴印客室乗務員系とお付き合い出来ません。
だって疲れて重たいシッポが出ちゃうもの。

身体にダメージが出ると身の丈の何たるかを
ちょっと悟るような気がしますよ・・・。
疲労を覚えるまでの早さも然り、後の回復の
遅さもまた然り、厭がおうにも年齢の自覚を
身体から求められているように感じるこの頃。

デニムの真後ろのループへとベルトを通せず
けーたろーのステアリングをテッペンよりも
向こうへ回せないことの情けない痛痒感と
来たらオッサン泣けちまうマヂ半端ないって
(↑否ちゃっかり流行に乗ってるお調子者)。

カイロの先生に「きつねさんはまだ軽度だから
多分わりと早く直るよ」と励まされたり。
周囲の経験者からは「積極的に動かす方が
むしろ解消までの道のりが短いようだよ」と
アドバイスされたり。

気温34℃の肉体労働による汗でベタベタに
うっとーしく張りつくTシャツを着替える都度、
シロスジカミキリの如くキーキー泣きながら
「アタリマエの健康って大切なんだなー」と
実感する、きつねメなんでありますよ・・・。

Takesi Godaさんへ。

うーん、書きたかった/伝えたかった意図の本筋を
正確に読み取って頂けて、嬉しく思う次第です。

きつねメの知人にはホンダ・プレミアム機として
世間に認知されるZ50M(量産初代モンキー)を
実際に走らせた経験を持つライダーもいますが。
そんな彼の感想は「アレ公道で乗ったらシぬよ?」

確かに数年後のモデルで、フロントのみサスが
組み込まれたZ50Z-k1を自走して持ち帰った
きつねメがアレコレ推察しても「シねるよね」。

ウチのゾンビ号を生き返らせた後の記事でも
実感として綴っていますが、「実用機」という
視点で語ると平成事情では既に無理があります。
あんな華奢なバックボーン・フレームのままで
「ソレ以上」を求めると、矛盾が露わになるから。

ウチのDAX70e/gと強化サスの組み合わせで
「これより上を望むのはフレームに対し酷だ」
とつくづく悟らされた次第なんであります
(新型の125化は避けられなかった道のりか)。

「マシンとして愛しい」という視点と「乗っていて
楽しい」という視点は、必ずしもマッチしない。

現在支持されている主流がカブに落ち着いて
いる辺り、少し得心するものもありますね
(但しモノが分からないままで流行に飛びつく
PV稼ぎのケツ軽いミーハー・ブロガーに対し
辟易しているのも又ホンネですが。笑)。

コナン君には申し訳ないけれどオートバイの
魅力って、「真実はひとつ」じゃないんですよ。
迫力・リアリティ・スリル・スピード・自由・夢。
何を求めてもそのヒトにとっての意義がある。

最終的にソコ決めるのは使い道と環境かな?
仮にきつねが生まれも育ちも北海道だったら
好みの核心を撃たぬBMWやモトグッツィでも
「コイツこそが意中の意!」と感じられたかも
しれないのだから・・・ね。

No title

コメント遅くなりました。

何度思い出しても、まさかの展開ですよ。
(時間軸で考えるとね)

自分以上に「キャブが良い」と言っていたような気がするのに

実際乗ってみて
KSR2台持ちの自分からすると
究極の選択で、1台だけとなった時には選ぶであろう
Dトラッカー125
(それが自然なのかも?)

自分なりに
原付インジェクション車のマイナスポイントを
極力解消した仕様のつもりではあるけれど

それにしても
まさかでした・・・(笑)

大いに気楽に楽しんでください。

自分的にはバラバラ80㏄組み立てが楽しみです!(意味不明)

クマ師匠へ。

おっとォ、主人公参戦。クマ師匠、毎度の事ながら
お世話になっとりますー。
試乗時自主申告の体重から酷暑のお陰で更に
1.4kg軽量化を果したきつねです(←危険領域)。

>何度思い出しても、まさかの展開ですよ。
実際にはいろいろな視点からの切り口を考えつつ
書いていたものの、結局は購入へ至る成り行きと
自身の事情を絡めただけでこのボリューム(笑)。

ハイカムや特徴特性等は手許へ来てから綴っても
遅くないかな?・・・と、あえて省きました。

クマさんとのおしゃべりや本文で触れなかった点を
一つ挙げるなら、決め手の一つはタイヤと車格。

KSR110はウチのゴリラの車体キャパとかパワーを
全て5割増しにしたようなバイク、という印象でした。
それはそれでゴリラへの不満を全部解消している
・・・けれど、更に背を推す「+α」を感じなかった。

その点でDトラは、ゴリラともセローとも持ち味が
カブらない絶妙なキャラを持っていた訳です。
そのキモは、タイヤサイズと車格と視点の高さ。
そこにダメ押しの5速ミッションを加えられると、
やはり「ならではな新しい使い道」を感じます。

反面、もし往年のフルサイズ機同等の車格ならば
RG-γやRZといった2スト22psのパワーを望むし。
仮に4ストでも16psあったCBX125S/CB125T級の
存在感が欲しくなってしまうでしょう?

その意味で前後14インチのホイールサイズ故に
ギリギリ4ミニ枠と捉えられた為、比較対象上で
いきなり優位にのし上がれたんですよ
(仮想敵がエイプ100PROとなると・・・ねぇ)。

本音のハナシ、あのハイカムが本領を発揮する
7000rpmまでのトルクがスカスカなままだったら
購入を決意するに至らなかったかもしれない。
平和に穏やかに国道や県道の流れに乗れる
実用性を感じたから魅力的に映った訳です。

この辺りの印象はKSRⅡ/KSR110を軸に置き
Dトラを観察したクマ師匠と写し鏡的な視点に
なるのかもしれませんね。

>バラバラ80㏄組み立てが楽しみです!
お渡しする前後サスだけでも2verを選べるし、
幅広い兄弟機のパーツまで視野に入れると
何通りにでもクマさんSplを組める素材では?

きつねメ的には結局苦行としか思えなかった
レストアも、師匠にとっては美味しいレシピ。
是非パズルを組む様に楽しんで下さいね。

※業務連絡・・・スペース確保は完了済です。
都合が合えば常時納車/納品バッチコイっ!

俺もピンクナンバーネタを一つ

ベータエンデューロRR4t125が欲しかったけど国内在庫ゼロ、
入荷予定不明という訳で先月AJP.pr3 エクストリームを注文してきました。

2ヶ月待ちらしいので8月末に納車かな〜?

くわさんへ。

あらら、「クマさん系随一の突破者」くわさん・・・
お久しぶりです!

>RR4t125在庫ゼロ→AJP.PR3EXを注文しました。
もう成り行きからして既にくわさんのチョイスって
「秘宝系」なんですな(←まだ言うか。笑)。

トライアル上級者だけあり、いずれCC110だけ
では収まらなくなるんだろーなー・・・と思って
いましたが、「いざとなったら投げれる方」へ
突き進んでしまわれましたね。

セローとスコルパを体験している身としては、
ある意味「両方の持ち味を併せて煮詰めた」
様なこの手のクロスオーバー機の乗り味も
いささか気になるところであります。

しかし仮に「クマさん桃ナン合同ツーリング」を
開催したら相当とっ散らかった展開になりそうで
妄想するだけでも面白いッす。

AJPとな・・・

正直実車見て
車両及びエンジンの特性や特徴聞いて

価格に惹かれて
買ってしまったBETA・RE4T・125
悪くはないけれど

買うべきはAJPだったのでは?と
思う2018年

遂に購入に至りましたか!?

素晴らしい!!!

やっぱり『桃色ナンバー・ランチツーリング』
計画したほうが良いのかな?・・・(笑)

カブありBETAありマラグーティありDトラありKSRありの
「125㏄なら何でも有りツーリング」

でもメインはランチ~だよね?


こんのすけ 殿
コメント欄、
勝手に投稿・・・失礼しました。

クマ師匠へ。

嗚呼どうしよう・・・こじれたヘソマガリの掲示板に
変貌しつつあるよう・・・誰か止めてくれよう(笑)。

※ブログ主自身既に長いシッポがほどけない
生き物なので、身内に限り連コメ絶賛歓迎中。

>AJP
年齢相応に早めに消える記憶の糸を手繰ったら
コレ3月の花巻フェスタで師匠がかぶりついてた
アレぢゃないですか!?なるほどねー・・・。

ベータとAJPとマラグーティ(!)を揃えるのなら
きつねはセロー持ってった方が良いような?
だって絶対ヤマ行くでしょ?行くよね?行くよね?
(↑もはや自分も山で味見してみたいらしい)。

トランポがあれば同じエンジンの「アレ」連れて
行けるのに・・・って運搬車があったら本来
「アレ」を手放すことも無かった訳ですが(泣)。

>『桃色ナンバー・ランチツーリング』
>でもメインはランチ~だよね?

https://youtu.be/GqLhHBpq_oU

「あ~!やめてぇっ!裏切りの音がするぅ!」
@どんぎつね(マヂこんなヨメ欲しい←馬鹿)。
プロフィール

狐ヶ丘 紺之介

Author:狐ヶ丘 紺之介
1970年生まれの乗り物好きな中年ホンドギツネ(オス)。
クルマもバイクも好きなのに、精神構造が基本アナログ。
四輪はM/T派、二輪はキャブ派という典型的な昭和男。

ニンゲンに化けたは良いものの21世紀の流れに乗れず、
世間と森の境目辺りでひっそりブログを綴っております。

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