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四寒三暖・・・? ~「冬将軍と小春日和のせめぎあい」的な、小日記~






今日のTOPにはFMから流れて来るなり、少し懐かしく聴き入って
しまったナンバーをひとつ。

そっかあ、この曲もペットショップ・ボーイズだったんだ・・・。

容赦ないカンカン照りの下でも自転車こいで遊びに走っていた、
中学時代の夏休みの匂いが脳裡に蘇りました。


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ところで、読者の皆さま的にはどーでもいい話なんですが。

二/四輪のオープンエア・シーズンが終わったタイミングで、
昨秋購入したデジカメ・ソニーWX-350をドック入りさせました。

日々の連載でもお察しの通り、ウチの使用状況は頻繁かつ
かなり過酷なものでありまして。


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実は半年程前から「スイッチONで瞼を開き切れない」とか、
「モード選択画面が勝手に起動する」等の症状が出て来て
おりました。

但しコイツの名誉のために加えるなら「だからWX-350は
ヤワだ」ということではありません


以前に三代続けて愛用したハイスピード・エクシリムでも、
故障と修理の頻度は同じようなものでしたから。


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どのメーカーでも年末はリペアの時間が長く掛かるそうで。

数年前に7千円の叩き売りで手にした「予備のブービー」こと
オリンパスVH‐510に、しばらく頑張ってもらいましょう。


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起動もズームもピント合わせもドンくさく、一度決めた設定も
次回起動時には既に覚えていてはくれず。

結局毎度毎度「フラッシュ→使用禁止」を選択しなきゃ
なんないという、特価品なりにメンドくさいヤツなんですが。

でも昔のμシリーズみたいな酷いコントラストをつけたりせず
意外と素直な画を撮ってくれるんだよね。


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むかーし亡父が言っていた「オリンパスの青」という言葉を
ジンワリ思い出したりもする、この頃のきつねメであります。


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ところで・・・月跨ぎで「先月中にマシンたちを寝かせといて
正解だった」的な記事を書くほど寒かった、我が盛岡


どうも一昔前とはインディアン・サマーが2週ほどズレて、
訪れる気候にシフトしつつあるみたいなんですよ、昨今。

こんな日が休みに当たったなら、もう一度カラスかゴリラを
起こしたのに・・・と嘆いていたら、その最終日にHIT。


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「深夜に13℃の最高気温をマークして以降は黄昏に向かって
右肩下がり」
という予報を気に掛けつつ、ブルーノを出します。

きつねの基準は「日中に15℃を越えるなら二輪の日」であり
「15℃を切るならロードスターか自転車の日和」なのね。

俺は自分の体力というエンジンに自信がある訳じゃないし
鍛える向上心もない堕落者なので、チャリは散歩のアシ。


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でも「あー、こんなに暖かくなるのなら単車でどっか行った方が
楽しかったなぁ」と後悔せずに割り切れる条件の時に限り。

オッサンになってから乗るジテンシャって、意外と気持ち良くて
時間の密度も濃く、楽しいんです。

自分は主軸を「エンジン付いてる方」からブレないようにして
いるので、あえてハマらないことにしているんだけれども。


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行き先も特に決めず、昼を挟んでブラブラ裏路地を辿るだけで
高松の池まで到達してしまった。

アレ、おかしいな?「今日のランチは未だ暖簾をくぐった事の
ないインド系のカレー屋さん」を探すはずだったのに。

逆に冬を告げるシベリアからの使者と御対面しちゃってんよ?


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ココロとカラダが裏腹なのは、チェッカーズや明菜ちゃんの
歌詞に限ったことではありませんでして。

水面渡る冷たい西風も皆無だったため存外に距離が延び、
気付くと北行きからのツーリングで最後に立ち寄る公園へ。

季節と乗り物が違えば、競馬場跡のこの広場もちょっぴり
異なる表情を見せてくれるようでありますよ?

絶対的な速度が遅くて交通ルールも「免許モノ」より緩く、
故に気ままな自由が教えてくれるものも、あるもので。

前回、「スーパーカブのブームはママチャリの延長線上に
根差したもの」と書いた理由を、身を以て実践する次第。


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`80年を挟んでの数年間通い詰めた、老舗の模型屋さん。

いま思えば全国区視点ではデッドストックの山だっただろう
マッチボックスやトミカ、チョロQの数々。

後年はオヤジさんにマルゼン・エアガン用のチューニング
パーツを請うたりしたっけ(当時未だ規制がユルかった)。

我が思春期の秘宝館は主亡き後、やはり閉じられていた。


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反面、小学低学年だった40年前に自家中毒でしょっちゅう
担ぎ込まれていた小さな医院が未だ健在で驚かされたり。

もうとうに淘汰されていてもおかしくなかった電気屋さんが
ナショナルからパナソニックに看板換えて盛業中だったり。

バイクやクルマで通っても、気付かなかったと思う変化。
時速30キロってひとつのボーダーなんだなぁ、やっぱり。


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「このブルーノ、コーちゃんに手掛けてもらって正解だった。
『コイツに高圧1.35X20履かせてもネガばかり出て利点は
何もない』って言葉の意味、1.50のパセラで良く分かった」。


轍に対するフラツキ感とか段差への神経質な反応が3割消えて、
代わりに安定速度は3割増しに。デメリット、ゼロ。

ホントに僅かなエアボリュームと直径の増加による安定の
改良がリニアに理解出来る・・・それが自転車なんだね。


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「標準装着のRDやターニーと価格程の差は出ないよ?」と
言われていたクラリスだってセットアップがキッチリ成されて
いたから、以前とは格段にカチカチの応答性が違った。

残念ながらコーちゃんは不在だったけれど、クルマと二輪に
関しては「初代の師匠」たるアキラさんに謝意を伝えました。

上の画像はBS/アンカーのカーボンフレームの切れ端(!)。
事故車のソレをあえて切断したサンプル、と笑うけれど・・・

分かるヒトであればある程、高度な成型技術にタマげる代物。


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変わることで得られるもの、変わらずにいて欲しかったもの。

鉄パイプでフレーム組んだ空冷の単車にこだわったはずなのに
その向こうで今年、生まれて初めてFI車を買ってしまった自分。

酒が入ればうっかり通販サイトの端っこのボタンを押す一方で
こうして街をブラつけば、故郷に「昭和の置き土産」を探す心。


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便利なものは、やっぱり後戻り出来ないぐらい、便利なんだ。

だけど、では「たった少しの違いで淘汰されても良いのか?」
と問われると「ちょっと待って!」ってストップ掛けたい財産も
本当はたくさんあるはず
だよね・・・ひとりひとり、個々に。

無くならないよう守れる鍵を持っているのは、ホントのところ
市井の個人のワン・アクションに委ねられてるんだろうな。


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「流石に自慢のハーレーやロードスターは仕舞ったかい?」

「まだその125で来たこと無いよね?来春乗っておいでよ。」


アキラ兄ィの前では、きつねは今でも放課後に通い詰めていた
少年のまんま、ということみたい。


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帰り道、些か遅くなっていた昼ご飯を求めに立ち寄ったのは
最早全国区でお馴染みの、「福田パン 本店」

建屋の時計が示す時間帯だと行楽シーズンの連休であれば、
まず間違いなく「本日はコッペ品切れにつき閉店」のはず。

ムフフ♪中途半端な時期の平日来店という地元ならではの
行幸に恵まれて、待ち時間ほぼナシで意中のパンをGET。


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本当はアジトに帰りってから落ち着いて頂くつもりだったけれど。

インドアで食すにはもったいないほどの日向ぼっこ日和に、
途中の通称「岩手公園」(正式名称は「盛岡城跡公園」です)
の、中津川に沿ったベンチでパクついてしまいました。

だって「直営店舗ならではの焼きたて甘々な優しい匂いに
包まれる幸せ」を忘れてから食べるなんて、勿体ないよ?


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今回は、まずテッパン定番の「コンビーフ」と「チキンミート」に
俺特注MIXの「ブルーベリーージャム×ヨーグルト」。

かつて「アプリコットジャム×ヨーグルト」 で酸味を喧嘩させた
反省から、甘味重視のバランシングを試みたのですが。

これ、自画自賛。俺がレジへ声掛けしたら後ろの列に続くヒトが
みんな真似た、という伝説を持つ「コーヒー×ホイップ」より上。

あ・・・「福田パンねたでマニアが語り合うと乱闘騒ぎを招く」
という「コンビーフVSチキミ」
のキモは、おそらくその時々の
カラシのミクスチャーで、相当出来を左右される気がしました。


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両者の最終決着をつけるには「マスタード多め!」のひと声が
キーなのだろう・・・とか思いつつ、肴町アーケード街を散歩。

2Fへの階段に「バンドメンバー募集中!」の張り紙が溢れていた
東山道楽器店が空っぽになり、三軒隣りの本屋だけが残ったり。

逆に昔気付かなかった「永卯」の建屋が、実はアーケード建設より
数十年前の面影を宿しているのに驚いたり、ラジバンダリ(←をい)


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否ホント凄いです。あの桁の電電公社の電話番号プレートが
貼られた店構え、指折って数えられる程しか残ってないから。

その昔まず商家に割り振られた市外局番は一桁の「2」だった。
現在の電話番号でも盛岡で「622」なら、結構な老舗なんです。

あの青銅色のプレートが残る敷居は、何件残っているのかな。
木津屋本店と「ござ九」さんでは無論、今も確認出来るけれど。


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たま~に自転車も好きな乗り物仲間から「距離や速度とか
数字の記録を残したくない?」って、訊かれるんだけれど。

きつねのブルーノには、サイクルメーターを組んでいません。

例えば「休日ぐらいは腕時計を外して過ごしたい」っていう
感覚なんだと思うのね、きつねと自転車の付き合い方は。

クルマやバイクで遊ぶ時は最低でもオドメーターぐらいは
付いているから、厭がおうにもソレと向き合ってしまう。

だからせめてチャリンコと過ごす時ぐらい、数字で測らない
気分の充実度を優先したって、いいんじゃないのかな。


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今朝ネットで見た右肩下がりの予想気温通り、日没以降は
急激に冷え込んだ寒さに負けて・・・。

黄昏からの用足しには、けーたろー出動の道行きに。

そう、たまたまこの日がバカ陽気に恵まれただけのこと。
実際の日付けは冬至にすら達していない、12月なんです。


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当座の灯油代やガス代を振り込まれた金額から差し引き。
薄謝のほとんどをATMから貯金口座へ入れ替える段取り。

いい夢を見るのは年度末を越えた春まで、持ち越しです
(↑年末ジャンボだけはバラも連番も買っておきますが)


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前日の右肩下がりな気温グラフを忠実にたどった今日は
近年の天気予報の精度を物語るように、午後から雪。

前日最低気温が本日の最高気温だったりするんだから、

いい加減に袖や襟が擦り切れそうな防寒着も仕舞ったり
ラジバンダリ出来ないんであります・・・北東北の年末
「↑その旬狙いなネタはもう止めろ」というオコエの声が聞こえる)


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そんなこんなで「今日の衝動買い」は、スーパーのレジ前へ
これ見よがしに置かれていた「めんこい湯めぐり手形」です。

一度手軽なお気に入りを見つけてしまうと延々ヘヴィロテで
ソコにばっかり通うクセがあるきつねメ。

一冊千円のコイツの元を取るべく本格的な冬を縦横無尽に
動き回るよう、冬季は引きこもりがちな己へ仕組んでみた
ささやかな「セルフ・サービスの罠」。

はてさて今後のブログ展開に於けるその効用や、如何に?


「下北半島☆旅情編 2018版」すら完結させていないじゃ
ないか・・・というツッコミはナシで(いずれは書きますってば!)。


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コメント

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No title

懐かしいですね、ペットショップ・ボーイズ。
今年の東北MTGにカセットを聞きながら行きましたが、その中にはIt`s A Sin やAlways on my mindなんかが入っていました。
世間的にはGo WESTが知られてますが、やはり80年代から90年代に入る辺りが一番良いと思ってます。

んー、良いなあ福田パンは。
と、思いつつ除雪してます。

ナベエさんへ。

>懐かしい、ペットショップ・ボーイズ。
「彼らの代表曲を一つ」となったら世間的には
どれになるんだろう。
こうして並べると案外に振り幅が大きいです。

これを今回のTOPに挙げた理由は、タイトル。
一連のやり取りの最中にFMから流れて来て、
「嗚呼まさに展開がドミノ・ダンシング!」(笑)。
曲調もこの時期に意外と合いましたしね。

>んー、良いなあ福田パンは。
支所前や三千里がガツンと来るインパクトだと
すれば、対照的に後からジワジワ来る感じ?
クマさんからは「公園のベンチで日向ぼっこ
しながら福田パン?ソレ羨まし過ぎ!」と。

お気に入りの自転車にて初冬の仄かに優しい
日差しを得ることや、ひと気の途絶えた午後の
公園で福田パンを頬張ること。
ささやかな行為だけれどシチュエーション込みで
全て「盛岡ならではの贅沢」になるんでしょう。

しかし昨夜のこちらは昼までアラレと雪が降って、
気温が下がったはずの黄昏時には何故か雨。
ナベエさんの街で雪かきを要する程積もるのも
不思議な気候でありますね・・・。

No title

自分も、作業中にデジカメを汚したり落としたり
ラジ・・なので、ちょっと前に買ったデジカメの
挙動がすでに怪しいような(^^;。
個人的にはリコーの淡い飾り気のない色合いが
好みで、モデルチェンジしても外観を殆ど変えない
こだわりとか好きだったので、リコーがデジカメを
止めてしまったのはちょっと残念です。

サイクルメーターって、付けた直後は色々見られて
面白いなーって思うんですけどね。
自分も走ってちょっと止まって・・みたいな感じ
ですし、電動アシスト付き自転車のオバちゃんに
抜かされたりするくらいなので(笑)、時速とか
平均速度なんて無意味だということに気が付いて、
結局外してしまいました。
もしどれくらい走ったか知りたければ、今なら
地図アプリとかで見られますしね。

琢磨呂さんヘ。

>作業中にデジカメを汚したり落としたりラジ・・・
こんばんダリ(←謎)、琢磨呂さん。

ホントね、自分でもあんまり良くない傾向かなと
フィルムカメラの昭和を振り返ったりするこの頃。
現像費が掛からず撮影枚数ほぼ制限ナシなので
画像記録媒体みたいな扱いをしている面も。

元を取るほど活躍させる反面、扱いが雑で荒い。
デジカメ目線では、きつねメに買われて果たして
幸せなんだか不幸せなんだか。

>リコーの撤退
時折りお邪魔しているブロガーさんの中に最近
サブ機としてGR(?)を購入された方がいて。
建物だらけな東京のスナップを精緻に描写した
キレイな画像に、一瞬心が動きました。

そうか・・・きっとアレ、最終ロット機だったんだ。

>サイクルメーター
確かに時折り「今日は結構走ったな。どのぐらい
延びたんだろ?」と思うことはあるんです。
今回のようにタイヤの太さも直径も変えた場合、
以前の数値と比較してみたくもなるしね。

上昇志向を抱いている人であれば「この間より
更に遠くへ」「前記録よりもっと平均速度を」と
モチベーション上げるアイテムになるでしょう。

でも少なくともブルーノに関しては、いつまでも
純粋な散歩を楽しむ為に数字に縛られたくない
という想いが強いんですよ。
おそらく琢麻呂さんにとっての「自転車観」も
自分と同じベクトルだったのでしょうね。

>電動アシストチャリ
昨冬ヤマハのレーシング電チャリ(?)を見た際
「この価格なら原付二種買った方が勝負早い」
ってな展開にオチたんですが。

先日「老化でロードレーサーを降りた」という方に
お会いし、ちょっと視点が変わりました。
あの風と気持ち良さを文字通り「アシスト」を得て
もう一度感じたい・・・そういう夢もあるのだ、と。

No title

しまった~、返信のコメントを見て思い出しました。
リコーが実質止めたのは一般ユーザー向けの
コンパクト機(CXシリーズ)で、GRはまだ継続して
いました。誤解を招くことを書いてすみません。
GRはズーム無しの単焦点ゆえ、何でも撮れる訳では
無いがゆえの潔さといいますか、その点で虚飾を
排したスポーツカーに似ているかもしれませんね。

>この間より更に遠くへ
実はそれで膝を壊した苦い経験が(苦笑)。
そもそも自転車に乗り始めたのって、車にはない
気ままな気分を味わうためじゃなかったのかって
思って、メーター見るのを止めた感じですね。
もちろん、自転車を通じてストイックに自分と向き
合うのは素晴らしいですが、自分には合わないなと。

琢磨呂さんへ。

>GRはまだ継続していました。
だよね(笑)。というのもお返事を書き終えてから
「あれ?サービスカウンターで修理の申し込みを
終えて店内を観て回った時、確かリコーのへヴィ
デューティーなコンパクトがあったような?」と。

リコーの提携先って、ペンタックスだったのね。
カシオ×京セラよりは幸せな組み合わせかな
(きつねが愛用するGショック的スマホの写真は
これがコンタックス喰ったメーカーの出来か?と
目を疑うレベルで酷いボケっぷり。悲)。

>GRはズーム無しの単焦点
拳銃で例えると「超高精度のデリンジャー」。
wi-fi搭載なのにあの価格でまさかのズーム無し!
なんとまあストイックなコンデジが在ったモンです。

高速起動/高速ピントは願ってもない特性なのに
ズームしないと撮れないよ、野良猫だったりホンド
ギツネだったりツキノワグマだったりラジバンダリ
(↑後ろのふたつは撮らなくて宜しいぞ俺)。

>自転車との付き合い方
ともすればオヤクソクとか極みとかの方ばかり
追ってしまいがちなのは、どの趣味でも同じこと。
でも裾野の広い手軽なジャンルであればあるほど
頑張らない身の丈の自分流もあっていいんだ
(前回のブログとは背中合わせになるけれど)。

自分もホンネ言えばクロモリ・フレームの美しい
スポルティーフを望む気持ちは未だに強い。
でも、手にしたら手にしたで無理する事も目に
見えているから、あえて抑えているんですね。

長年の肉体労働でグリスの如くコンドロイチン
詰めたいぐらい、腰も膝もガッタガタですから。