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このナンバーが、全てさ。








「飛べない理屈」を捜す前に、「飛べるかどうか」を探ってみなよ。


ヘルメットを被ってグローブを嵌め、イグニッションを捻ってさ。



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鹿の親子を避けた早池峰ダムの袂、畑仕事を終えた爺さんが微笑む。


「そうか、根田茂からここまで抜けられるようになったかい。」


「ここまで降りたら、そうクマなんか出やしない。ゆっくりしてけェ。」



ごめん、爺ちゃん。クマは出なくても空の方が巻き入ってンだわ。


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函館の兄ィ 「開かずの扉」こと県道43号、開通してたよ!
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コメント

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おぉ!

岩手県道43号が通られるようになったのですね!
どの場所とも空気感が違う早池峰から、狭路とはいえR106に抜けられるのは走るのが楽しみなルートです。

その折壁峠の看板を見ると、25号を通ったときのことを思い出します。
早池峰神社の先が冬季閉鎖で断念、戻る途中でエキパイナットが整備ミスから緩み嫌な音を奏で、通行止めな43号諦めその峠を下りて道の駅紫波で確認したら、ナットが何処かへさようならと(笑)
その後は桜咲く盛岡の街を楽しむ余裕もなく、大汗かきながら機械屋さんを探し彷徨うという…

この時巡ったところは何処彼処、もういちど万全な状態で訪れてみたいと考えています。
あ、走ることが叶わなかった大規模林道もね(笑)

それにしても8月に入って未だなお、そちらも不安定な天候が続いているようですね。
こちらも天気のせいだけではないのですが、ツーリングに出られないのが悲しいかな…

近々バイクも身体もカビが生えないよう、長い距離ではありませんが、何処かあてもなく走ろうと予定しています。
急に思いついたので、既走のところばかりになるでしょうけれどね。

話は全く変わりますけれど…
きつね殿はチラリと、北海道住みについてのことを書かれていましたね。
先日知人が岩手県から北海道(旭川)に、拠点を移される?御仁のところへ行ってきたそうです。

まぁその御方は、元から北海道にいる時間の方が長かったようです。
ホッカイダーといえば写真家小原さんですから、元から道民だと思っている人も多いかも(笑)
岩手のクマさん「HOKKAIDER BASE」、準備段階から賑わっているようですよ。

澄んだ空気

梅雨も明けて、
いよいよ走れますねー
写真から
スカッとした青空、
澄んだ空気、
森の冷気が
伝わりました。

Tetsuyaさんへ。

おっ、函館の兄ィ!召集の声に応えて頂いて感謝します。

>岩手県道43号が通られるようになったのですね!
ダメ元のつもりでゲート画像の地点まで走ってみたら
まさかのオープン!つい「おおっ」と声が漏れた瞬間に
浮かんだのが、以前この県道のネタから交流が始まった
Tetsuya兄ィのことでした(未だリアル対面を果たして
いない故『顔が浮かんだ』とは行きませんが。笑)。

>どの場所とも空気感が違う早池峰からR106へ
岩手の三名山なら「岩手山」「姫神山」「早池峰山」。
八幡平界隈を指す岩手山、ホームコースが掠って行く
姫神山ではイヤな思いをした記憶がほぼ無いきつねメ
なのに・・・早池峰ってツンデレなんですよ。

北のR106側から向かうとアクシデントのイメージが
強く、逆に南の大迫からアクセスすると印象が良くて。
裾野のひとつには遠野が陣取っているだけあって、
民話や怪奇譚の世界でも異質な匂いを放つ山なんです
(J-POP界で例えるなら中島みゆき風味だろか?)。

>エキパイナットが整備ミスから嫌な音を奏で・・・
ほらね(笑)。あの界隈は地域の神楽が未だに数多く
残っている里、他所から訪ねると「一見さんお断り」
みたいな態度を取られることがよくあるんですよ。
生粋な江戸っ子である親友の奥さんを初めて連れて
行った時も、下界では晴れていたのに荒川高原では
猛烈な霧で覆ってナンも見せてくれなかったという。

http://na8crltd.blog56.fc2.com/blog-entry-581.html


さておき。県43号が25号と合わせ技で使える!と
なれば南のR396も視野に入れて飛躍的に選択肢が
増える!と考えてもらっても良いですね。
今回は残念ながら少し入ると絶景写真が撮れる伐採道
への入り口を見つけられずにスルーしましたが。
ガス欠への備えが万全なら、CRMを連れて来るのも
悪くないんじゃないかな。
大ヶ生へ抜ける林道や鬼ヶ瀬山(組み合わせたら二桁
行く程度の少し長いダート)や紫波へ抜ける舗装林道
といったタイトな枝道もあるし・・・。
あ、今はホー〇ックでもインチネジ売っているので
ビューエルを選んで来ても難儀せずに済むのかな?

>「HOKKAIDER BASE」
実はきつねメ、ハタチになった昭和と平成の継ぎ目な
辺りから小原さんのお名前は存じておりました
(OUTRIDER誌がミリオン出版から発売されていた
ペラペラに薄い雑誌だった頃。編集長の菅生さんも
盛岡三高の御出身という岩手濃度の濃さです。笑)。
当時何度かイラストの投稿が読者コーナーへ掲載され
ステッカーが送られて来た思い出も・・・遠い目。

小原さんの旭川へのお引越し。これもなんとな~く
年越しの辺りから風の噂で耳にはしておりました。
しかし「取材に便利な道央とはいえ何故寒さが厳しい
旭川へ?千歳からも遠いのに?」と首を傾げていたら
FBをチェックし納得。かの名店・タイムトンネル跡で
故・マスターの意志を継いだカタチになりましたね
(若い頃から並行して旧車雑誌も読み漁って来たので
浅間ミーティングと横綱を張る富良野の集いの事から
その辺りの深いリンクも知っていた次第です)。

こちらでのイベントで一般人なこちらが声を掛けても
常に綽名通り、人好きするフレンドリーな笑顔で応じて
お喋りに興じちゃう小原さん。観光業への逆風半端ない
この御時勢ですが・・・ライダーや二輪旅への愛が
尽きない氏であれば、道央ツーリングの守護神として
結界張って盛り立ててくれる事は間違いないですよ。

t34hayabsaさんへ。

>梅雨も明けて、いよいよ走れますねー
実は今日梅雨明け宣言を受けたのは南東北までで
我が北東北は梅雨の末期をウロウロしています。
スカーン!と晴れたら晴れたで東京と変わりない
レベルの遠慮ない酷暑に見舞われてしまう昨今、
「ギリギリ30℃切っているだけ儲けものだよね」
と良い方に捉えながら洗濯物を眺めている次第
(寒さに耐えられる分、暑さに弱い北東北体質)。

>澄んだ空気、森の冷気が伝わりました。
岩手は人が定住出来ないレベルの山岳地が県土の
実に80%(!)をも占めるという凄まじく過酷な
エリアなので、山々と谷あいのピッチも狭いから。
こんな二桁県道級の地方道ともなると、しばしば
土砂災害で数年単位の長い通行止めを喰らう事も
珍しくないんですよ(地域住民が往来する主力は
最寄りの国道が担保している為、誰も困らない)。

ただソレが故に、年がら年中延々木々のトンネルで
ご覧のように日差しを浴びる事が無いアスファルト
なんかも存在するので「舗装路上でクマやシカと
遭遇しちゃった」なんてハプニングも珍しくなくて。
通常オフロード車じゃないと体験出来ない出来事を
オンロードバイクで得てしまう機会も結構あります。

お陰でデニムの膝から下は乾く暇もなく終始ズブ濡れ
と相成りましたが。瞬間瞬間で移り変わっていく森の
四季の生気をダイレクトに受け取り走れるのは田舎
暮らしなライダーならではの宝物かもしれませんね。